何ともはやの朝日の間違い
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/19 09:03 投稿番号: [12390 / 28311]
社説2『党首討論――「何ともはや」の40分』
http://www.asahi.com/paper/editorial20040219.html
>…まずは、菅氏が手立てを間違えた。
▲朝日もバ菅を見放した?でも、楽しみな朝日のいう「間違い」。
>イラク問題でさえ、もどかしさが募った。菅氏は最近発掘された外務省の内部報告「日本外交の過誤」を引き合いに出した。日中戦争から対米戦争への流れをなぜ食い止めることができなかったのかを、半世紀近く前、時の吉田茂首相の指示で若手官僚たちが調べたものだ。これをもとに前駐仏大使の小倉和夫氏が出版した本を示して、自衛隊の海外派遣をなし崩しで広げることの危うさを際立たせようとしたのだが、首相の「読んでいない」という答えで追及は尻すぼみ。
▲かって朝日を「読んでいない」っていう明答もあったし、別段「間違い」でもあるまい。
>首相が靖国神社へのA級戦犯の合祀(ごうし)に「抵抗感がない」と表明した問題も取り上げた。だが、菅氏が戦争責任問題に絡めて、戦後公職追放された首相の祖父のことを持ち出したことから、首相が「私にどういう責任があるというのか」と言い返し、やり取りはあらぬ方へ行ってしまった。
▲だからといって、A級戦犯と世代が違うひとが「合祀に抵抗感がない」としても別にあらぬ方でも「間違い」でもあるまい。
天声人語2月19日
http://www.asahi.com/paper/column20040219.html
>政治は、これまでとは別の新しい見方を示して、従来の見方に取って代わろうとする闘争だ、と。小泉首相の「繰り返し答弁」を突破できない民主党は、強力な「別の見方」を示すことができないでいるということか。日本外交の失敗を反省する先の著書に戻れば「すべて根本が大切であるということである」という。「根本に誤りがないこと」だ、と。
▲人語子もバ菅に感じるもどかしさ。で、小泉外交の「間違い」指摘のつもり。
▲頼みのアナンは自衛隊のイラク復興支援の評価で朝日の「間違い」指摘↓
▲バ菅はさておき、朝日こそ「強力な別の見方を示すことができないでいるということか」。
<アナン国連総長>日本に一層のイラク貢献求める (毎日)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040219k0000m030143000c.html
国連のアナン事務総長は18日朝、国連本部で毎日新聞はじめ日本の一部報道陣の質問に答え、イラク復興をめぐり日本に一層の貢献を求める考えを示した。事務総長として初めて行う日本での国会演説では日本に国連活動で強い指導力を発揮するよう期待を表明する意向を強調した。
アナン氏はイラク復興への貢献に関して「日本政府や国連にとって、ともに利益となる問題について、会談を行いたい。イラクの問題もその一つだ」と述べ、すでに資金面で多大な貢献を表明、自衛隊を派遣していることを指摘し評価した。その上でイラクでの自衛隊の役割について「その復興や人道援助、さらに治安安定を助けるため、安全保障理事会で多国籍軍派遣を規定した決議を採択している」と自衛隊が多国籍軍の一部として貢献しているとの認識を示唆した。
また世界第2位の国連分担金を担っているにもかかわらず、国連内で日本の意思決定への関与が薄いと指摘される問題について「日本の分担金があまりに多すぎるとの指摘があることはわかっている」とした上で、国連有識者諮問委員会がこの点にも配慮した上で国連改革をまとめるよう希望を示した。
イラク民主化で国連の役割拡大強調…アナン総長と会見(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040219it01.htm
>…また、イラク復興に対する日本の対応を高く評価。第2次世界大戦の敗戦国を「敵国」と位置付ける国連憲章の「敵国条項」について「時代錯誤」と評した上で、「改正ということになれば、たいした反対は出ないだろう」と述べた。
▲朝日は来日するアナンに自衛隊派遣評価の発言撤回を求めるか?
▲「時代錯誤」の「敵国条項」だそうであります。宗主さまと共闘して朝日はどうする?
http://www.asahi.com/paper/editorial20040219.html
>…まずは、菅氏が手立てを間違えた。
▲朝日もバ菅を見放した?でも、楽しみな朝日のいう「間違い」。
>イラク問題でさえ、もどかしさが募った。菅氏は最近発掘された外務省の内部報告「日本外交の過誤」を引き合いに出した。日中戦争から対米戦争への流れをなぜ食い止めることができなかったのかを、半世紀近く前、時の吉田茂首相の指示で若手官僚たちが調べたものだ。これをもとに前駐仏大使の小倉和夫氏が出版した本を示して、自衛隊の海外派遣をなし崩しで広げることの危うさを際立たせようとしたのだが、首相の「読んでいない」という答えで追及は尻すぼみ。
▲かって朝日を「読んでいない」っていう明答もあったし、別段「間違い」でもあるまい。
>首相が靖国神社へのA級戦犯の合祀(ごうし)に「抵抗感がない」と表明した問題も取り上げた。だが、菅氏が戦争責任問題に絡めて、戦後公職追放された首相の祖父のことを持ち出したことから、首相が「私にどういう責任があるというのか」と言い返し、やり取りはあらぬ方へ行ってしまった。
▲だからといって、A級戦犯と世代が違うひとが「合祀に抵抗感がない」としても別にあらぬ方でも「間違い」でもあるまい。
天声人語2月19日
http://www.asahi.com/paper/column20040219.html
>政治は、これまでとは別の新しい見方を示して、従来の見方に取って代わろうとする闘争だ、と。小泉首相の「繰り返し答弁」を突破できない民主党は、強力な「別の見方」を示すことができないでいるということか。日本外交の失敗を反省する先の著書に戻れば「すべて根本が大切であるということである」という。「根本に誤りがないこと」だ、と。
▲人語子もバ菅に感じるもどかしさ。で、小泉外交の「間違い」指摘のつもり。
▲頼みのアナンは自衛隊のイラク復興支援の評価で朝日の「間違い」指摘↓
▲バ菅はさておき、朝日こそ「強力な別の見方を示すことができないでいるということか」。
<アナン国連総長>日本に一層のイラク貢献求める (毎日)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040219k0000m030143000c.html
国連のアナン事務総長は18日朝、国連本部で毎日新聞はじめ日本の一部報道陣の質問に答え、イラク復興をめぐり日本に一層の貢献を求める考えを示した。事務総長として初めて行う日本での国会演説では日本に国連活動で強い指導力を発揮するよう期待を表明する意向を強調した。
アナン氏はイラク復興への貢献に関して「日本政府や国連にとって、ともに利益となる問題について、会談を行いたい。イラクの問題もその一つだ」と述べ、すでに資金面で多大な貢献を表明、自衛隊を派遣していることを指摘し評価した。その上でイラクでの自衛隊の役割について「その復興や人道援助、さらに治安安定を助けるため、安全保障理事会で多国籍軍派遣を規定した決議を採択している」と自衛隊が多国籍軍の一部として貢献しているとの認識を示唆した。
また世界第2位の国連分担金を担っているにもかかわらず、国連内で日本の意思決定への関与が薄いと指摘される問題について「日本の分担金があまりに多すぎるとの指摘があることはわかっている」とした上で、国連有識者諮問委員会がこの点にも配慮した上で国連改革をまとめるよう希望を示した。
イラク民主化で国連の役割拡大強調…アナン総長と会見(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040219it01.htm
>…また、イラク復興に対する日本の対応を高く評価。第2次世界大戦の敗戦国を「敵国」と位置付ける国連憲章の「敵国条項」について「時代錯誤」と評した上で、「改正ということになれば、たいした反対は出ないだろう」と述べた。
▲朝日は来日するアナンに自衛隊派遣評価の発言撤回を求めるか?
▲「時代錯誤」の「敵国条項」だそうであります。宗主さまと共闘して朝日はどうする?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.