欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

「大義」とは大儀であった

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/18 08:38 投稿番号: [12380 / 28311]
社説2『イラク戦争――「大義」をすりかえるな』
http://www.asahi.com/paper/editorial20040218.html

>イラクに大量破壊兵器(WMD)の大規模な備蓄はなかった。米政府の調査団を率いたデビッド・ケイ氏が米議会でそう証言してから約3週間が過ぎた。確かにケイ氏は、イラクがWMDの開発計画まで放棄したわけでなく、将来深刻な脅威となりえたと結論づけた。戦争で世界が安全になったと思うかとの議員の質問には「間違いない」と答えた。だが、こうした証言を鬼の首を取ったかのように取り上げて、戦争は正しかったと大義をすりかえるのはいかがなものか。

▲自分がケイ氏証言を「鬼の首を取ったかのように取り上げて」大義大義の絶叫ど忘れは「いかがなものか」。

>WMDが見つからないことは、むろん開戦の大義を揺るがせる重大事である。しかし、イラク戦争で本当に問うべきなのは、そもそも先制攻撃論が正しいのか、ということなのだ。国際法の土台である国連憲章は、自衛の場合と、安保理が承認した場合にしか武力行使を認めていない。数知れぬ戦争を重ねてきた人類が歴史から学んだ知恵だ。 それをねじ曲げればどうなるか。強国がみずからの判断で他の国を危ないと決めつけ、安保理の同意なしに戦争をすることを誰も止められない。それを懸念したからこそ、欧州をはじめ多くの国々が米英による早期開戦に異議を唱えた。

▲核ミサイル等のWMDは人類がまだ歴史から学べない知恵。その壊滅的な第一撃に耐えられる日本国ではない。それに核ミサイル等宗主さま参加の闇市場化で強国だけのWMDではないのが現実を知ってるくせに。

>むろん、いまの安保理には能力の限界がある。テロやWMDの拡散、「民族浄化」のような危機に対して、どんな場合に武力行使が許されるのかという基準づくりが必要だ。そうした努力を通じて、米国を国際協調の輪に引き戻していく。これがいま最も求められていることであろう。

▲大義がそんなに大事なら「すりかえない」で「いま最も求められている」北朝鮮の具体例で主張すべきだが。

>イラクの主権回復への手助けを国連に求めたことにも、ブッシュ政権の単独行動主義の限界が見え始めている。イラク戦争が提起した問題はさておき「やむを得ない戦争だった」で片づけてしまっては、日本には世界という森が見えなくなる。

▲大義大義といきまいたあげく「朝日はどんな世界という森」が見えたのだろう。お疲れさん。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)