選択の深層
投稿者: nonora 投稿日時: 2001/07/05 15:10 投稿番号: [1235 / 28311]
選択の深層と題した今度の参院選についての3回の連載。
今日で終わりました。
『小泉改革の是非を問う参議院選挙。
何が問われるのか、争点の深層を探る。』
と、一昨日の「上」で記事を結んでいます。
上
『低成長
豊かさの形、様々に』
中
『社会保障
給付減か負担増か』
下
『政治の転換
突き放し取り込む』
となっています。
まず、上では、「権威あるお方」にしゃべらせて批判させる、、、朝日新聞得意のパターンで、
「改革をかかげながら、従来と同じ成長路線を前提にするのでは、
国民が痛みを感じる過程で資本家のための改革と受け止めかねない」と、
経済同友会終身幹事の品川正治さんに語らせています。
しほん-か 【資本家】
資本を所有し、それで労働者を雇用・使役して企業を経営したり、
資本を貸し付けて利子を取ったりして利潤をあげる人。
さて、、、現在の日本でこうした「資本家」という存在の方が普遍的にいらっしゃるのかどうか?
それはさておいても、資本家のための改革は結果的に従業員の福利の増大につながるのではないのか?
つうか資本家の為の改革って、、、なに?
なんて疑問がわいてきます。
資本家vs庶民という対決の図式を描こうとするのが、朝日新聞経済部の視点なのでしょうか?
それって、「共産主義」の視点なのではないでしょうか?
その前段まで、
岩手県では成長を放棄する施策をおこなっている、、、
21世紀の豊かさにはいろんな形がある、、、っと、していて、
なかなか、面白いなぁ、、、なんて読んでたのが、いきなり「資本家のための改革」です。
今、我々日本人の間で「資本家」なるものの存在を意識している人がいるのでしょうか?
よっぽどの、共産主義者でない限り、そんな存在、意識レベルではありません。
ありもしない「資本家」の存在をまつりあげ、
『資本家のための改革と受け止めかねない』などと、いたずらに煽り、
『改革に向けた選択は豊かさの形の選択でもある。』
と結んでも、どんな豊かさの形があるのか、、、理解できません。
こなたり、経済部の記者といえども、
くちあたりのいい言葉で記事を結ぶ「朝日スタイル」を身につけているのでしょう。
ただ、あたくしには理解できませんが(笑)
中では、社会保障について。
文字数の都合により割愛(笑)
続く、、、
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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