こらえ切れないアサピー君
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/08 12:00 投稿番号: [12307 / 28311]
「広東省の隔離病院、環境劣悪」
香港紙に入院体験談
http://www.asahi.com/international/update/0208/001.html
「隔離病院は伝染の格好の温床だった」「ここで見たことは国家機密と脅された」――6日付の香港紙「成報」は、深センの隔離病院の劣悪な環境を、実際に入院した体験者の話として報じた。
この病院は深センの第2人民病院で、香港と中国広東省深センの間での出入境時に体温測定で高熱と診断された人が収容される。体験者は最近、深センから香港へ戻る際に38度以上の熱があると判定され、4日間、強制隔離されたという。
出入境事務所で検疫職員から新型肺炎SARSと鳥インフルエンザの検査を受けるよう言い渡され、香港人が中国を訪れる際に必要な帰郷証を取り上げられた。熱以外の症状はなかったにもかかわらず、せきや鼻水の重い症状の人たちと同じ車で病院へ運ばれた。
病院では狭い病室に10人が詰め込まれ、隣のベッドとの間が30センチほどしかなかった。トイレは60人に1カ所だけ。地元住民が隔離された病室では一部の入院者が床に直接寝ていたのが見えたという。
陰性と判明し、帰郷証を返してもらうために行った検疫所では、病院での検査や施設は国家機密に属し、見聞を口外しない、という誓約書に署名させられたという。この人は「隔離中に逆に感染してないか不安で、香港に戻って改めて病院で検査を受けた」と話している。
▲国家機密ではありますが、社説でのご高説まだかいな?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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