心の中はヤケのやんぱち
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/02/05 08:53 投稿番号: [12281 / 28311]
5日天声人語
http://www.asahi.com/paper/column20040205.html>…生活の隅々まで宗教が支配している。一方、神を「棚上げ」にして極めて打算的、さめた目で物事を見ることもできる。作家の曽野綾子さんが『アラブの格言』(新潮新書)で日本人には理解しにくいアラブ世界の一面を浮き彫りにしている。
>例えば「断食して祈れ。そうすればきっとよくないことが起こる」。信仰に忠実であることと現実に起きることとの乖離(かいり)から目をそらさない。「狡(ずる)さのない男は、空のマッチ箱のようなものだ」「きちんとした嘘の方が、水っぽい真実よりましだ」。一筋縄ではいかない人たちである。
>「一夜の無政府主義より数百年にわたる圧政の方がましだ」。争乱の歴史経験から支配についての考えが培われた。欧米的な民主主義が簡単に根付く風土とは思えない。そして「俺たちから遠く離れていろよ。そうすれば好意を持ってやる。しかし、近づけば、呪ってやるからな」
>イラクの復興支援という。しかし人々の心の中まで入って支援することは容易なことではない。
▲で、朝日はイラクの人々の心の中まで入るつもり?
▲お得意の”イラクはイラク人の手で”なら心の中はイラク人のもの、で余計なお世話。
3日社説「クルド襲撃――イラク再建の難しさ」
>…多宗派・多民族のイラク社会で、どのような形で「民意」をまとめ、イラク国内の対立激化を防ぎながら、どうやって国造りを進めていくのか。そのためにも、国連をはじめ国際社会が一致してイラクの再建を支える態勢づくりが急がれる。
▲では”イラクはイラク人の手で”でもないし国連なら心の中まで入れる訳でもあるまいに。
2日社説「イラクODA――額ありきではなく」
>戦争で破壊され、混乱の極みにあるイラクの復興を進め、イラク国民の生活が一日も早く安定するよう、資金や技術援助を通じて努める。それは、日本の国際貢献にかなうものだろう。
▲と、シブシブ朝日も認めた日本はとりあえず「やれる事をやる」でいいんじゃない?
▲なんだかなぁ、破綻が目立つ朝日の心の中。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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