相も変らぬ親朝報道
投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2004/02/05 00:24 投稿番号: [12280 / 28311]
>日本にとっては、拉致問題の解決のきっかけをつかめるかどうか大事な機会ともなる。北朝鮮は年末と年初、日本の拉致議連と米訪朝団に対し、日本に戻った拉致被害者5人が迎えに来ることを条件に、北朝鮮に残る家族を帰国させる意思を示した。
>日本政府は出迎え方式も選択肢の一つになりうることを念頭に政府間で協議し、まず家族の帰国で事態を動かしてほしい。
一見家族を案じての心やさしき提案のように見える。
このへんは朝日の得意とするところ。
しかしこの提案は朝日が疑いもなく北朝鮮の手先であることを示している。
幼児時から徹底的に洗脳されている、あるいは脅かされている彼らを迎えにいったところで素直に親に付いてくるわけがない(北の監視下の短時間の面会では説得すら不可能だろう)ことは自明の理。
だからこそ親御さんたちは涙を飲んで耐え忍んでいるのではないか。
北は、そうした場を設けたことによりことの成否にかかわらずイニシアチブを取れることになる。
朝日はそのお先棒を担いで日本国民を誘導しようとしている。
親朝というより反逆というべきか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/12280.html