踏み込みついでに…
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/17 08:28 投稿番号: [12043 / 28311]
社説1「陸自派遣――ほんとうの開国とは」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040117.html>私たちは、米軍の占領を実質的に手助けする現時点での自衛隊派遣には反対だ。しかし、派遣が現実となったいま、隊員の安全な任務遂行と、一日も早い帰国を願うのは、派遣の賛否を超えた国民の多くの気持ちでもあると思う。
▲「私たち」は派遣反対。国民は任務遂行期待。アサピー君「私たち」と国民との違いに踏み込む!
>首相はこう言う。「全世界がイラクに安定した民主政権をつくるのに汗を流している」。自分さえよければという一国平和主義、つまり「鎖国」ではなく、世界と協力して日本の平和を期す「開国」をしよう。自衛隊の派遣こそ、その証しだと。しかし、いま本当に問われているのは「鎖国か開国か」ではない。一国平和主義が私たちのとるべき道でないことははっきりしている。問われているのは、どういう「開国」が世界と日本のためかである。
▲「一国平和主義が私たちのとるべき道でないことははっきりしている」。へぇ〜!ここまで踏み込むの。それは美国抜きでの宗主さまとの二国平和主義?
>日本は本格的な支援に乗り出さねばならないが、それには、無理を重ねて自衛隊派遣を急がずとも、占領を早く終わらせ、国際社会の総意で国づくりを助ける体制ができてからでいい。その時の自衛隊派遣ならもっと広い支持が生まれるはずだ。
▲すべてが終わってからの自衛隊派遣と「一国平和主義」との差には朝日も踏み込めないところ。
>イラクの復興は、戦争できしんだ世界の秩序をどう立て直し、日本がどう参画するかという問題でもある。そうしたことは横に置いて、とにかくブッシュ政権の求めに応える。そんな首相の方が、狭くて閉鎖的な考え方ではなかろうか。
▲現状のイラク民衆は放置しましょうまで踏み込んだ広いお心。
>自衛隊の派遣は、自衛隊を軍隊にしたいという首相の言葉と無縁ではない。「開国」には、世界を知り、諸外国とともに生きていくという覚悟が要る。それをいつの間にか忘れて孤立の道を歩み、破滅にいたった経験が日本にはある。来週始まる通常国会で、そこを論じ合ってもらいたい。
▲なんだかなぁ!べつに踏み込まなくても、そのまんま宗主さまの物言い。理不尽な近隣諸国に囲まれた日本に戦える用意のある自衛隊は必要。指令どおりに自衛隊/軍隊のことば遊びにふける「私たち」。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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