いただけない社説
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/16 08:50 投稿番号: [12040 / 28311]
社説2「師団長訓示――これはいただけない」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040116.html>さっぽろ雪まつりに協力している自衛隊第11師団の竹田治朗師団長が隊員への訓示で、イラク派遣反対の活動が過ぎて協力できる環境でなくなるなら、まつりからの「撤収も含めて検討する」と語った……。
>小泉首相の自衛隊派遣の方針をめぐって、世論は真っ二つに割れている。だが、派遣に反対する人々も隊員の無事を思い、出かける以上はその活動が少しでもイラクの民衆の助けになってほしいという気持ちに違いはない。反対論者には、隊員の身が心配だからという人も多いのだ。だから、竹田陸将の一言は余計に残念でならない。自衛隊への態度次第で協力するかどうかを選ぶ。自衛隊が国民をそんなふうに区別するようになっては、自衛隊への信頼は根底から揺らぎかねない。
▲自衛隊が戦争に出かけると絶叫した朝日。戦争に出かけるならなおさら訓練・準備で雪まつりどころではあるまい。戦時中でありますぞ!ここは「人間の鎖」なる市民団体が雪像を造って銃後の護り。
>一定のルールの下で何でも自由にものが言える。そうした民主主義に根ざした日本を守るためにこそ、自衛隊はある。
▲それと自衛隊の雪まつりとの関係は?「ちょっと元気に」が感じられない苦しさを自覚したか第二社説まわし。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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