宗主さまの商売敵を牽制
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/15 08:46 投稿番号: [12025 / 28311]
社説2「武器輸出――困った防衛庁長官だ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040115.html>兵器を売って紛争に介入することはないし、米国のように国内の軍需産業に配慮をする必要もない。武器を売りながら、一方で軍備管理を唱える矛盾も抱えないですむ。小型武器やミサイル技術移転の規制をはじめとする国際交渉で日本が強い影響力を持てているのはそのためだ。いや、何より、アジアの国々に無用の警戒心を与えず、信頼を得るための大きな財産となっている。武器を量産しないから、自衛隊の兵器は高い。だが、そんなコストを払ってでも守るべきものなのだ。
▲「国際交渉で日本が強い影響力を持てている」そうだが、そのアジアの国々が格別の警戒もせず国民の拉致・竹島不法占拠・尖閣奪取狙いをどう説明。
▲たとえば中国人民解放軍系の「北方工業公司」が違法なミサイル技術拡散を知っていながら宗主さまはアジアの国々に強い影響力を持てていると常々説くアサピー君。
>石破氏は三原則を「冷戦期の発想だ」と批判した。これも考え違いである。地域紛争が地球を揺るがすいま、武器の輸出や流通の規制に世界の国々がますます悩んでいる現実をご存じないのだろうか。今回の発言の背後には、日本の技術を取り込んだミサイル防衛システムを第三国に輸出したいという米国側の意図もあるのかも知れない。そうであっても、三原則全体を見直そうというのは、木を見て森を見ることをしない発想である。
▲「世界の国々がますます悩んでいる」は中国・北朝鮮が輸出しているミサイル・核等の攻撃兵器。日本が攻撃武器輸出をすると印象操作をしておきながら防衛専科のMDを最後に小出しにするつらさ。
▲MD導入牽制社説12月20日「日本の防衛――費用と効果で考えよう」ならMD輸出は結構な話。
>石破氏の表明に、福田官房長官は「武器輸出を野放図にするわけにはいかない」と批判的な反応を示した。石破氏は軍事知識が豊かなことで知られる。しかし、だからといって、優れた防衛庁長官になれるわけではない。
▲石破が 「武器輸出を野放図にする」といっている訳でもないのに歪曲操作に気が引けたか「しかし、だからといって、優れた防衛庁長官になれるわけではない」と、奇妙だが合っている結語でチョン。
▲しかし、だからといって(笑、軍事知識が無いからといって優れた防衛庁長官になれるわけではないも真。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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