同病相哀れむ
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/01/15 02:25 投稿番号: [12024 / 28311]
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しんぶん赤旗3割増計画、党員も「なかなか大変な提起」
(アサヒ・コム
15日
http://www.asahi.com/politics/update/0115/001.html>
静岡県熱海市で開会中の共産党大会で14日、志位委員長が提案した党機関紙「しんぶん赤旗」の購読者30%増計画に対し、目標達成に不安をのぞかせる発言が出た。
「不安をのぞかせる‥」はっきり「不安の声が出た」と書けない「朝日」
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36歳の福島県の代議員は「なかなか大変な提起だ」と率直な感想を漏らし、「ベテランの代議員は『昔は30%増なんて当たり前の目標』とつぶやいていたが、私たちの世代は知らない」とも。
社会主義諸国の崩壊を見ていれば、一寸まともな神経なら「いまさら共産主義なんて」と思うのがフツーだろう。
>「赤旗」の発行部数は現在、173万部。全盛期の80年の355万部の半分で、3年前に比べても26万部減っている。
さて、「朝日」は全盛期に比べ何部減ったのかな?
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党幹部の一人は「170万部は中国の人民日報の200万部に匹敵するが、日本は新聞が多いからシェアは少ない。3割増は大変だとは思うが、頑張るしかない」。
「日本は新聞が多いから」?
この方々はなぜ「赤旗」が敬遠されるのか、本質が全く見えていないらしい。
同じく、こういう記事を書く「朝日」も分ってないのだろう。
これは メッセージ 12010 (yatiyochan さん)への返信です.
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