民主より自社の選択肢を磨け
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/14 08:41 投稿番号: [12015 / 28311]
社説1「民主党――外交でも選択肢を磨け」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040114.html
>政権は手の届くところにあると見てのことだろう。民主党の定期大会は、自民党にとって代わる政党としての自覚を強く促すものとなった。際立ったのが、外交や国際協力をめぐる積極姿勢である。
>…菅代表が提起した一つが「国連待機部隊」の創設だ。意思統一は大変な作業だが、政権を担おうとすればあいまいには済ませられない。ブッシュ米政権の単独行動主義や、大量破壊兵器の拡散や国際テロリズムの脅威、日本が軍事的な役割を果たすことには慎重な国内世論などを踏まえ、夏の参院選に向けて大いに議論してもらいたい。
▲ホンネは「国連待機部隊」の牽制も「大いに議論してもらいたい」と逃げる朝日。社説とは重要問題に社のスタンスを述べるものだが。
>菅氏は「日本をアジアの中でしっかり位置付ける」と語った。ドイツの戦後と対比しつつ「近隣諸国との信頼関係を築く努力を怠ったことが日本外交を極めて弱くしている」とも指摘した。日米の同盟関係は引き続き重要だが、発展するアジアとの関係を太くすることなしに日本の外交利益は広がらない。将来の「アジア連合」を展望して何をするのか。民主党の具体論をぜひ聞いてみたい。
▲ドイツの戦後と対比しつつ「近隣諸国との信頼関係を築く努力を怠ったことが日本外交を極めて弱くしている」なら具体案を聞くまでも無いようだが。自分は自社の安全保障政策や「アジア連合」の具体案を述べず、管にはやたらに具体案を聞きたがる朝日。
>菅氏は2年後をめどに党の憲法改正案をまとめると表明した。来年には自民党案を作るという小泉首相の向こうを張っての「創憲」だが、最大の論点である安全保障政策で前のめりになる必要はない。
▲やはり出ましたコイズミ罵倒用語「前のめり」までくりだし「安全保障政策」牽制。ポーズの「論憲」飛び越し「遅憲」の薦め。
>むしろ大事なのは、日本の将来像をどう定めるかだろう。菅氏は、いま必要なのは戦前的な価値ではなく、戦前の国家主義体制が破壊した「多神教的伝統」の復権だと語った。「大量生産、大量消費、大量廃棄」をやめ、江戸時代の「スローライフ」に学ぼうというのだ。自民党的政治との一つの対立軸となりうる考えではある。
▲「大量生産、大量消費、大量廃棄」をやめ、江戸時代の「スローライフ」??ではさすがの朝日も解説不能。これも手本はドイツの緑の党?
>参院選の候補者擁立は急がねばならないし、労組頼みからの脱却も必要だ。理念も政策も組織も、まさに本番である。
▲自社の説は述べずじまいの社説ながら結語だけは奇妙に合ってはいるようであります。
「すべての条文を対象に」 憲法改正で民主・菅代表
http://www.asahi.com/politics/update/0113/008.html
>…党大会後の記者会見で菅氏は「すべて(の条文)について変える可能性も含んだ形で議論を自由にしていけばいい。それには9条も含まれると思っている」との考えも示した。
▲と、政治欄記事では9条の危機を正直にご注進しております。
http://www.asahi.com/paper/editorial20040114.html
>政権は手の届くところにあると見てのことだろう。民主党の定期大会は、自民党にとって代わる政党としての自覚を強く促すものとなった。際立ったのが、外交や国際協力をめぐる積極姿勢である。
>…菅代表が提起した一つが「国連待機部隊」の創設だ。意思統一は大変な作業だが、政権を担おうとすればあいまいには済ませられない。ブッシュ米政権の単独行動主義や、大量破壊兵器の拡散や国際テロリズムの脅威、日本が軍事的な役割を果たすことには慎重な国内世論などを踏まえ、夏の参院選に向けて大いに議論してもらいたい。
▲ホンネは「国連待機部隊」の牽制も「大いに議論してもらいたい」と逃げる朝日。社説とは重要問題に社のスタンスを述べるものだが。
>菅氏は「日本をアジアの中でしっかり位置付ける」と語った。ドイツの戦後と対比しつつ「近隣諸国との信頼関係を築く努力を怠ったことが日本外交を極めて弱くしている」とも指摘した。日米の同盟関係は引き続き重要だが、発展するアジアとの関係を太くすることなしに日本の外交利益は広がらない。将来の「アジア連合」を展望して何をするのか。民主党の具体論をぜひ聞いてみたい。
▲ドイツの戦後と対比しつつ「近隣諸国との信頼関係を築く努力を怠ったことが日本外交を極めて弱くしている」なら具体案を聞くまでも無いようだが。自分は自社の安全保障政策や「アジア連合」の具体案を述べず、管にはやたらに具体案を聞きたがる朝日。
>菅氏は2年後をめどに党の憲法改正案をまとめると表明した。来年には自民党案を作るという小泉首相の向こうを張っての「創憲」だが、最大の論点である安全保障政策で前のめりになる必要はない。
▲やはり出ましたコイズミ罵倒用語「前のめり」までくりだし「安全保障政策」牽制。ポーズの「論憲」飛び越し「遅憲」の薦め。
>むしろ大事なのは、日本の将来像をどう定めるかだろう。菅氏は、いま必要なのは戦前的な価値ではなく、戦前の国家主義体制が破壊した「多神教的伝統」の復権だと語った。「大量生産、大量消費、大量廃棄」をやめ、江戸時代の「スローライフ」に学ぼうというのだ。自民党的政治との一つの対立軸となりうる考えではある。
▲「大量生産、大量消費、大量廃棄」をやめ、江戸時代の「スローライフ」??ではさすがの朝日も解説不能。これも手本はドイツの緑の党?
>参院選の候補者擁立は急がねばならないし、労組頼みからの脱却も必要だ。理念も政策も組織も、まさに本番である。
▲自社の説は述べずじまいの社説ながら結語だけは奇妙に合ってはいるようであります。
「すべての条文を対象に」 憲法改正で民主・菅代表
http://www.asahi.com/politics/update/0113/008.html
>…党大会後の記者会見で菅氏は「すべて(の条文)について変える可能性も含んだ形で議論を自由にしていけばいい。それには9条も含まれると思っている」との考えも示した。
▲と、政治欄記事では9条の危機を正直にご注進しております。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.