C級ハト派のなげき節
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/14 08:38 投稿番号: [12014 / 28311]
早野透コラム『岸首相も偉大なハト派だった!?』
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200401130128.html
>イラクに日本の陸上自衛隊の先遣隊が行く。「慎重の上にも慎重に」と言っていた公明党もそれを認めた。「殺されるかもしれないし、殺すかもしれない」と小泉首相が国会で述べた戦地である。今更、連立を解消できないからという事情だとすれば、平和の公明党はほんとにいいのか。
▲だれもにも相手にされず公明党に噛み付いて見たがあとが続かず。
>考えてみれば、長い間、日本政治はこんな風に既成事実の深みにはまってきたように思える。そのあげくの自衛隊イラク派遣だということを、この正月、前田哲男、飯島滋明編著「国会審議から防衛論を読み解く」(三省堂)の大著を読みながらつらつら考えた。この本は、憲法と安保に関する戦後の国会審議のハイライト集である。
▲だからといって、朝日・岩波・日本労働党ご用達の著者の応援要請…。
>戦後憲法と日米安保の原点は吉田茂首相だ。憲法9条について吉田は答えた。
「正当防衛の戦争を認めると戦争を誘発する。有害無益の議論と考える」転機の朝鮮戦争が勃発(ぼっぱつ)、自衛隊が誕生。「必要最小限度の実力は9条に違反しない」という解釈に変わる。
>困ったのは「自衛隊は軍隊だ、憲法違反だ、自衛隊をつくるなら憲法改正せよ」と吉田をなじって政権に就いた鳩山一郎首相である。「自衛隊と軍隊はどこが違うのか、ちょっと知らないのです」「軍隊ともいえるし軍隊ともいえない」などと珍答弁。おいそれと憲法改正もできないから開き直る。「どしどし自衛隊が増強されておる現状でありまするから、これを否定しない方が当然だと考えるように私は意見が違ったのであります」
▲宗主さまのサル真似して口の利けない死者をなじってどうする。
>「憲法の解釈は時に応じて変化して差し支えない」 なるほど、のちに村山首相が「自衛隊合憲、日米安保堅持」に一夜で変わったようなできごとは昔からあったんだな。それもこれも既成事実の重さということだろう。
▲吉田・鳩山をなじっておきながら口の利ける村山の変節は容認してチョン。
>9条の理念と現実はずれていく。しかし自衛隊が海外出動するなんてことは、昔はつゆ思わなかった。岸信介首相「自衛隊が日本の領域外に出て行動することは一切許せない」「海外派兵はいたしません」岸はさらに日米安保についてこう述べている。「日本の平和と安全と直接密接な関係のないような事態に対しても米軍が出動することは、日本は拒否する」 であれば今日、沖縄の米海兵隊がイラクに派遣されるというのも、岸だったら断然拒んだことだろう。タカ派と思っていた岸、佐藤兄弟も今から思えば、何だか偉大なるハト派に見える。
▲A級戦犯岸まで無理やりハト派にしなくても。『9条の理念と現実はずれていく』を『現実と9条の理念はずれていく』と読み解けば簡単なのに透ちゃん。
>現実主義の国際政治学の故高坂正尭京大教授の弟子前原氏にしてかくも驚く。この本を読むと政府答弁の質の落ちたこと落ちたこと。これからの防衛論争のエースは、自民党は石破茂氏、民主党は前原氏というところか。
▲質が落ちたのはA級戦犯までヨイショして現実の国際政治を直視できない透ちゃん。たしか石破茂にはお得意”強硬派”のレッテル貼ってなかったか?
>「これほど奔放に憲法と戦争を語った総理大臣はかつていない」という小泉さんのもと、わが陸上自衛隊がイラクの土を踏む。「タガは緩んでいた。しかし今回、底が抜けた」と前田さんたちは憲法の崩壊状況を憂える。そのつど三百代言に言いくるめられるようにここまで来てしまった、わが言論の府はいずこ。平和にっぽんの理想はいずこ。
▲テロリストが日本攻撃を表明しているのが現実。平和にっぽんの底が抜けるときに平和憲法の底を心配の三百代言。自国の首相をA級戦犯以上だといきまいて、特定読者および特定宗主さまサービスに努める透ちゃん。わが言論の府は北京。平和にっぽんの理想は唐の長安じゃなかったっけ!?
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200401130128.html
>イラクに日本の陸上自衛隊の先遣隊が行く。「慎重の上にも慎重に」と言っていた公明党もそれを認めた。「殺されるかもしれないし、殺すかもしれない」と小泉首相が国会で述べた戦地である。今更、連立を解消できないからという事情だとすれば、平和の公明党はほんとにいいのか。
▲だれもにも相手にされず公明党に噛み付いて見たがあとが続かず。
>考えてみれば、長い間、日本政治はこんな風に既成事実の深みにはまってきたように思える。そのあげくの自衛隊イラク派遣だということを、この正月、前田哲男、飯島滋明編著「国会審議から防衛論を読み解く」(三省堂)の大著を読みながらつらつら考えた。この本は、憲法と安保に関する戦後の国会審議のハイライト集である。
▲だからといって、朝日・岩波・日本労働党ご用達の著者の応援要請…。
>戦後憲法と日米安保の原点は吉田茂首相だ。憲法9条について吉田は答えた。
「正当防衛の戦争を認めると戦争を誘発する。有害無益の議論と考える」転機の朝鮮戦争が勃発(ぼっぱつ)、自衛隊が誕生。「必要最小限度の実力は9条に違反しない」という解釈に変わる。
>困ったのは「自衛隊は軍隊だ、憲法違反だ、自衛隊をつくるなら憲法改正せよ」と吉田をなじって政権に就いた鳩山一郎首相である。「自衛隊と軍隊はどこが違うのか、ちょっと知らないのです」「軍隊ともいえるし軍隊ともいえない」などと珍答弁。おいそれと憲法改正もできないから開き直る。「どしどし自衛隊が増強されておる現状でありまするから、これを否定しない方が当然だと考えるように私は意見が違ったのであります」
▲宗主さまのサル真似して口の利けない死者をなじってどうする。
>「憲法の解釈は時に応じて変化して差し支えない」 なるほど、のちに村山首相が「自衛隊合憲、日米安保堅持」に一夜で変わったようなできごとは昔からあったんだな。それもこれも既成事実の重さということだろう。
▲吉田・鳩山をなじっておきながら口の利ける村山の変節は容認してチョン。
>9条の理念と現実はずれていく。しかし自衛隊が海外出動するなんてことは、昔はつゆ思わなかった。岸信介首相「自衛隊が日本の領域外に出て行動することは一切許せない」「海外派兵はいたしません」岸はさらに日米安保についてこう述べている。「日本の平和と安全と直接密接な関係のないような事態に対しても米軍が出動することは、日本は拒否する」 であれば今日、沖縄の米海兵隊がイラクに派遣されるというのも、岸だったら断然拒んだことだろう。タカ派と思っていた岸、佐藤兄弟も今から思えば、何だか偉大なるハト派に見える。
▲A級戦犯岸まで無理やりハト派にしなくても。『9条の理念と現実はずれていく』を『現実と9条の理念はずれていく』と読み解けば簡単なのに透ちゃん。
>現実主義の国際政治学の故高坂正尭京大教授の弟子前原氏にしてかくも驚く。この本を読むと政府答弁の質の落ちたこと落ちたこと。これからの防衛論争のエースは、自民党は石破茂氏、民主党は前原氏というところか。
▲質が落ちたのはA級戦犯までヨイショして現実の国際政治を直視できない透ちゃん。たしか石破茂にはお得意”強硬派”のレッテル貼ってなかったか?
>「これほど奔放に憲法と戦争を語った総理大臣はかつていない」という小泉さんのもと、わが陸上自衛隊がイラクの土を踏む。「タガは緩んでいた。しかし今回、底が抜けた」と前田さんたちは憲法の崩壊状況を憂える。そのつど三百代言に言いくるめられるようにここまで来てしまった、わが言論の府はいずこ。平和にっぽんの理想はいずこ。
▲テロリストが日本攻撃を表明しているのが現実。平和にっぽんの底が抜けるときに平和憲法の底を心配の三百代言。自国の首相をA級戦犯以上だといきまいて、特定読者および特定宗主さまサービスに努める透ちゃん。わが言論の府は北京。平和にっぽんの理想は唐の長安じゃなかったっけ!?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.