写真でイメージ操作
投稿者: joint2000002 投稿日時: 2004/01/10 16:34 投稿番号: [11958 / 28311]
今朝の朝日新聞一面にでかでかと載った石破防衛庁長官の会見写真には驚きとあきれを通り越して不気味さを感じた。
以下↓
http://www.asahi.com/politics/update/0109/003.htmlおそらく「驚きとあきれを通り越して不気味さを」朝日愛読者は素直にこの石破防衛庁長官の写真全体やその何か企んでそうな顔(笑)から感じて震え上がるのだろう。
しかしこっちは逆に、こんな子供だましレベルで「悪」イメージを植えつけようとする朝日新聞の報道姿勢の低劣さや、読者への見くびり(残念ながら日教組の洗脳を受けた読者は簡単にはまってしまうが)、そして「第二次大戦時の忌まわしい記憶」はまさにこの朝日自身の現在の報道姿勢のなかに見られる事実に嫌悪感を覚える。
まず、数多く撮ってきた写真の中でなぜこの一枚を選んだのか。
防衛庁長官の地顔はあれで仕方ないといえ(笑)、不自然に長官の姿を写真の左下に寄せたのはどういう意図か。
それは、右上の防衛庁長官自身の影をしっかりと画面に納めるためである。
報道写真としては写すべきもの(記者会見をする長官)が中央に納まっておらずバランスも悪い失敗写真となるはずだ。
しかしこの写真の意図は、読者に「こんな薄気味悪い暗い男が日本の防衛庁長官なんて」「何か悪いことを考えていそうだ」「不安だ」という感情レベルでのイメージを潜在意識に植えつけることである。
朝日よ、お前らのやっていることはナチスでヒトラーが行った大衆へのイメージ操作と同じではないか。
報道機関は洗脳機関ではない。
読者が自分の力で考えるための材料(=事実)を提供するものではないのか?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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