韓国の挑発、その真意は?(続)
投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2004/01/10 13:14 投稿番号: [11957 / 28311]
この件を韓国の立場に立って考えてみよう。
岩だらけの竹島そのものは別としてその周囲の漁業権と国威の発揚には極めて価値がある。
したがって永年に亘って収奪するチャンスを狙っており、そのため折りあるごとに既成事実をつくり、その積み重ねをもって国際的な容認を得るつもりである。
今回の切手の発行はその一つであり,今日行ったのは
①日本は目下拉致家族の早期返還を図るため韓国の強固な協力を必要としており、切手の発行(直接的な領土侵犯ではない)をきつく咎めることは控えざるを得ないであろう。
②よしんば日本国内の一部から強硬な意見が出ても政府はなんの措置もとれないであろう。
それはイラクへの自衛隊派遣についての日本国民の臆病さおよび政府のへっぴり腰をみれば一目瞭然である。
今後たとえば石原などが首相になったらとても不可能なことでも今なら何でも行うことが可能である。
その証拠に今回はちびの女外務大臣とにやけた官房長がぼそぼそとマイクの前で苦情を言っただけで終ったのである。
これは メッセージ 11956 (hihunkougai さん)への返信です.
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