殺される側の論理
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2004/01/08 17:28 投稿番号: [11938 / 28311]
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米軍が民家を砲撃、イラク人夫婦死亡
住民らが米軍非難
(アサヒコム
8日
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200401080127.html>
イラク中部のファルージャで6日夜、パトロール中の米軍戦車が民家を砲撃し、家で就寝していたイラク人夫婦が死亡した。カタールの衛星テレビ局アルジャジーラなどによれば、子ども5人が隣室で寝ていたが、けがはなかったという。
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ロイター通信が目撃者の話として伝えたところでは、パトロール中の米兵に向けて何者かが発砲したため、米軍戦車がその方向にあった民家に向けて、約200メートルの距離から砲撃した。民家は壁などが粉々になって崩れ落ちた。
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住民らは「これが民主主義か?」「人道に対する犯罪だ」などと米軍を非難し、付近は一夜明けても騒然とした空気に包まれていたという。
米軍は発砲されたから砲撃した。そのため死者が出た。
この事件が「民主主義」とどう関係するのか分らないが、反米住民の声なら的外れだろうが何でも載せるのが朝日の主義らしい。
いっぽう、昨年福岡市で起きた中国人留学生による一家惨殺事件については、事実を淡々と伝えるだけ。
無残な殺され方をした遺族の怒り・悲しみは想像に余りあると思うが、こういう殺された側へ思いが行かないところが朝日主義。
これは メッセージ 11928 (yatiyochan さん)への返信です.
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