元日だけの決心?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/08 17:17 投稿番号: [11937 / 28311]
舟橋洋一コラム「アジアの海洋文明を育てる」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200401080129.html>…海を守る気概を持つことだ。米国との同盟関係を維持し、米国とともにアジア太平洋の平和と安定に寄与する。太平洋の平和は日本の平和にほかならない。南鳥島も硫黄島も、助けを求める漁船、漁民の救難、小笠原諸島島民の急患対応などを重要な任務としている。日本の東と南、外敵の心配はまずない。日米同盟故である。
▲船洋閣下に敬礼!『海を守る気概を持つことだ』『外敵の心配はまずない。日米同盟故である』でありますか。なんだかなぁ、平和なのは平和憲法のためですよ、とお仲間早野透ちゃんの悲鳴が聞こえそう。
>しかし、他の海では、ミサイル、工作船、環境破壊、領土紛争などが日本の安全を脅かしている。拉致もあった。密輸と密航と麻薬、いずれも海から入ってくる。海上保安庁の仕事も「救難から治安」へと力点を移さざるを得ない。ただ、一つ忘れてならないのは、日本の島々に日本人が住み続けることがもっとも確実な海の守りだということだ。それでこそ海域を守ることもできる。
▲なるほど平和憲法は無力であったわけですね。「日本人が住み続ける」のが大事なら日本人が尖閣に上陸しただけでウヨクという新聞、それにいま竹島に住んでいるお隣さんをどうしましょ?
>日本とアジアの文明形成の上で海はかけがえのない要素となるに違いない。台頭する陸の大国、中国に対して、日本は海の大国としての「違い」と「強み」を打ち出すことがこれまで以上に求められるだろう。「航海の自由」を維持し、海のアジアの平和と安定をつくりだし、中国もそこに組み入れる。海を自らの文明の糧とし、平和と繁栄の礎とし、戦略と外交の軸とする。2004年。そうした「四海開国」の幕開けである。
▲ご指摘のようにチベット、新疆はおろか最近は高句麗にまで台頭する陸の大国中国ではありますが、潜水艦増強、強引な海洋資源探索艦、空母まで願望する海洋大国にどう具体的に日本の「違い」と「強み」を打ち出すのでありましょうか!
▲情報を沢山お持ちの船洋閣下。『気概を持て』だけでは戦前のA級指導者閣下のようであります。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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