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思いっきり宗主さまヨイショ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/08 08:27 投稿番号: [11930 / 28311]
中国検察当局、SARS特ダネ報道の新聞編集長を連行
http://www.asahi.com/special/sars/TKY200401070324.html

▲得意の?言論の自由・人権問題だろうが宗主さまの旗色の悪い情報は香港紙・香港人権団体に言わせるいつもの手。「…という」連発は朝日は決して「いう」ておりませんとの免罪符。で、朝日の同件の独自?記事全文再掲…

中国、SARS情報を素早く公開   前回の批判踏まえ
http://www.asahi.com/special/sars/TKY200312280108.html

  中国の衛生省は27日、広東省で新型肺炎SARSに感染した疑いのある患者がいることを正式に発表し、情報公開の遅れを国内外から批判された前回とは違う素早い対応を見せた。情報公開が遅れれば再び大きな被害が出かねないとの強い警戒感があると見られる。

  衛生省は今春、SARS被害について実際より小さく発表し、「うその報告だ」との元医師の内部告発や国際的批判を受けた。北京などで患者が急増して、やっと党・政府が衛生相と北京市長を更迭し、情報を公開して国民の自己防衛を求めた苦い経験がある。

  その結果、多数の犠牲者を出す一方、国際的にも中国のイメージはダウンした。ただ、同時に、国民に正しい情報を伝え、一体となって感染経路を遮断することが被害を最小限に食い止める王道であることを学んだ形だった。

  また、「知情権」(知る権利)を訴える世論も受けて情報公開に動いたことが、就任したばかりの胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席、温家宝(ウェン・チアパオ)首相への国民の支持を高め、胡、温両首脳が基盤を固めるという政治的副産物も生んだ。

  前回の被害により中国への観光客が激減し、海外との交流、ビジネスが滞るという影響も出た。しかし、再発した際にまた「情報制限」をすれば、再流行の危険性があるうえ、「隠蔽(いんぺい)工作」が表に出ると、国際的な信頼をさらに失うことになる。胡、温両首脳にとっても、せっかく勝ち得た国民の支持を崩してしまいかねない。

  逆に言えば、情報公開は国際的な信頼をとり戻すチャンスであり、胡、温体制を安定させる道でもある。感染の疑いの段階であっても、早めに情報公開することが当局にとって有利だと判断したようだ。

▲肝心の患者の5W1Hなんのその、朝日の思いのたけの羅列集。

▲宗主さまが素早かったのは言論弾圧と分かった今,「…という」で逃げる朝日が分からぬでもないか。
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