前のめりで箱モノ造れ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/08 08:24 投稿番号: [11929 / 28311]
社説1「追悼施設――なぜ早く造らないのか」
http://www.asahi.com/paper/editorial20040108.html>だれもがわだかまりなく戦没者を悼み、平和を祈る。そんな国立の追悼施設づくりが先送りされようとしている。小泉首相が「どういう施設がいいか、時期がいいかはよく考えないといけない」と言い、福田官房長官も「せっかく造っても石を投げる人がいるような状況ではいけない」と語った。官房長官が有識者を集めてつくった懇談会が新しい施設を提言して1年余になる。このままたなざらしで済ませようというのだろうか。一方で首相は靖国神社参拝を毎年続けると断言している。あまりにも不毛な選択というほかない。
▲わだかまりがないのは結構だが、だれも参拝しない箱モノ造ってどうする。
>戦没者に敬意と感謝をささげ、日本が二度と戦争を起こしてはいけないとの思いを込めた。首相は靖国参拝についてそう繰り返している。その思い自体は、多くの国民も同じだろう。であれば、靖国神社にこだわることなく、8月15日に首相が堂々と訪れることのできる施設を早く造るべきではないか。
▲朝日得意の費用と効果を考えれば8月15日に靖国参拝がベスト。
>戦争も戦後の混乱も知らない世代が国民の大半になろうとしている。提言はそんな認識に立ち、新施設を造って「他国との共生を当然の前提としつつ、追憶と希望のメッセージを国家として内外に示す必要がある」とうたった。新施設は無宗教で、追悼の対象を「外国の将兵や民間人」にも広げ、慰霊や鎮魂でなく「死没者を悼み、思いを巡らせる」ものとしている。それでこそ、だれもが訪れて戦没者を追悼する場にふさわしい。
▲こんな抽象的な箱モノでは歴史を鑑にの宗主さまから文句が出そう。この箱のA級戦犯死没者の扱いや付属記念館の出し物どうする。まさか外務省が協議する?
>政府が実現を渋るのは自民党内の強い反対があってのことだ。党の今年の運動方針案には「靖国神社参拝を受け継いでいく」と盛り込まれた。だが、それでは今後も同じ問題を繰り返すことにしかならない。追悼施設を提言した懇談会はもともと小泉首相の発案でできたものだ。にもかかわらず、首相は実現のための努力を何もしていない。速やかに新施設の建設に動くべきである。
▲「もともと小泉首相の発案…」?もともとの間違いを正すは小泉にも朝日にも必要なこと
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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