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まぶしい「超越1号」

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/07 09:09 投稿番号: [11903 / 28311]
中国、燃料電池車を独自開発   最高時速は120キロ
http://www.asahi.com/business/update/0107/002.html

>世界中の自動車メーカーが開発にしのぎを削る「究極のエコカー」、燃料電池車の独自開発に中国が成功した。上海の同済大のチームが昨夏までに試作車を完成させ、走行テストも順調に進んでいる。ガソリン車の開発能力では世界水準に及ばない中国だが、一段飛びの技術開発を進めて事業化できれば、石油消費や環境負荷を抑えることができる。さらに自動車産業の国際競争力強化につながる可能性もある。

▲経済欄の記者の目は5日社説”先進国は中国をはじめ途上国と燃料電池など最新技術の協力を早く進めるべきだ” どころか”国際競争力強化につながる段階”のようであります。

>試作車の名前は「超越1号」。独フォルクスワーゲンと上海汽車の合弁会社から「サンタナ2000」の提供を受け、車体など基本部分を流用。エンジンやガソリンタンクを外し、水素タンク、燃料電池、モーターを取り付けた。最高時速は120キロで航続距離は230キロ。カギとなる燃料電池は国内で独自開発した。制御装置などは海外製品も流用している。トヨタ自動車が02年末にリース方式で市販した燃料電池車「FCHV」は最高時速155キロ、航続距離300キロなので、超越1号は独自開発ながら約8割の能力を実現したことになる。

▲故障したトヨタ燃料電池車を引っ張る超越号のコマーシャル、中国市民向けに朝日にご用命。

>国内メーカーに燃料電池車の専門家がいないため、米ゼネラル・モーターズやトヨタ、ホンダなどの開発状況を調べることから始めた。試作車は最初、なかなか動かなかった。改良を続け、時速120キロを達成した時は、チーム全員で歓声をあげたという。これまでに大学構内などで計600時間を走り、今も改良が続く。ただし、課題は市販化。近い将来に独力で市販車を作るのは困難とみる万鋼教授は「世界の先進メーカーと共同開発したい」という。

▲開発費の大半を占める人件費では中国は有利。共同開発は”「日本の電子製品を放り投げろ、日本車を壊せ」「日本製品不買運動を始めよう」の中国市民”と「超越」の名前にも反する。知的所有権対策か。
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