欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

透ちゃんの告白始め

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/07 08:25 投稿番号: [11901 / 28311]
早野透コラム『みんな「世界に一つだけの花」』
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200401060101.html

>で、正月元日、まずまずのお天気だなと起きるとテレビのテロップが流れて小泉首相がこれから靖国神社に参拝するという話だ。うへえ小泉さん、いつも不意打ちだけど今年は初詣でか。元日の休刊日にわが社の取材は間に合っているか心配になる。

▲いつもは周到なご注進用取材用意の告白までしなくてもいいのに。

>小泉さんはいつも通り「戦争の時代に生きて心ならずも命を落とさなければならなかった方々の尊い犠牲の上に今日の日本が成り立っている」との思いを述べた。小泉さんの思いは真実だろうし、私も思いをともにする。だが、いつもながら思うのは、それだけじゃいけないんじゃないかという点である。 日本の若き兵士が死んだ、殺されたというからには、相手側も死んだり殺されたりしているのが戦争である。例えば松岡環編著「南京戦」(社会評論社)の2冊の証言集をひもとけばよい。

▲へぇ〜。諸外国の首脳も殺された相手側の霊を詣でるものか。なんだかなぁ”編者松岡環で書名「南京戦」おまけに出版は社会評論社の三位一体の証言集”なるクサイ書物をタイミングよくひもとく透ちゃん。

>1冊目の「閉ざされた記憶を尋ねて」は02年8月15日に出版された。日本人兵士102人を小学校教員の松岡さんたちが一人一人訪ねて南京戦の体験を聴いた。当時、評判になった(中傷も含めて)のでご記憶だろう。「兵隊と良民の区別はつかぬ。おかしな者はみな殺せ」とばかり、ここでは記せないような死体、死体の残酷な風景があったことを長く心に秘めてきた元兵士の老人たちも言い残したかったのだろう。

>2冊目の「切りさかれた受難者の魂」は03年8月15日に出版された。中国側の被害者120人の証言である。日本兵が「花姑娘(ファーグウニャン)」と呼んで中国人女性を求めては強姦(ごうかん)輪姦して、果ては殺した。いまは年老いた女性たちの苦しみに満ちた言葉の一つ一つはやはりここでは書けない。戦場の狂気は、たぶん日本に戻ればごく普通の男たちをここまで異常にするのか。

▲靖国建立以来の近代日本の礎となった西南戦争・日清・日露の犠牲者や第二次大戦の犠牲者を思い出さず評判(中傷)の書?を思い出す。批判は中傷といきまく透ちゃん、さてはこの書は朝日社内教育の教科書との告白。おなじ虐殺なら史実もはっきりの通州大虐殺・済南事件もあるのに。
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa02/tushu5.htm

>中国、韓国だって一銭五厘の赤紙で徴兵された兵士を悼むのを怒るはずはない。A級戦犯合祀(ごうし)へのわだかまりが晴れないからなのである。参拝を毎年続ければ文句を言わなくなると思っているとすれば、それはよくない。

▲はて、宗主さまとは別にA級合祀と関係なくいきまいている国もありますが?
<靖国参拝>「軍国主義を鼓吹」と北朝鮮紙が批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040107-00002070-mai-pol

>3日の午後、靖国神社にでかけた。屋台が並び獅子舞や猿回しが出て、いかにもお正月である。「殺されるか殺すか」わからない戦場に若者を出して、ここにまた「名誉の戦死」を祀(まつ)るのか祀らないのか、そんな議論が起きないようにしてほしい。

▲参拝ならぬ”靖国神社にでかけた”との透ちゃんの告白ぐせ。イラクの犠牲者期待の告白もいいが自分は日本は勿論のこと、ちっとも相手国の犠牲者の霊に祈っていないじゃん。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)