いよいよ英霊の誹謗を始めた
投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2004/01/06 18:39 投稿番号: [11889 / 28311]
>(栗林大尉)は指揮官として硫黄島で米軍に激しく抵抗、多数の兵士とともに戦死した。ただ米国での留学生活を送った彼には「物量の力」を実感していただけに、対米戦は無謀だ、との思いはあったようだ。
>硫黄島から家族にあてた手紙には、現地での悲惨な生活を書き、命を大事にするようにいい、自分の死を運命として受け入れるよう説いた。手紙を絶対他人に見せないように、とも書き添えた。内容が率直すぎるとの懸念ゆえだろう(『「玉砕総指揮官」の絵手紙』小学館文庫)
>東京・九段北の靖国神社の資料館「遊就館」には数多くの戦死者の遺影が飾られている。栗林もその一人である。「国難に殉じる」までの彼の軌跡を知る者は、遺影を前に、複雑な感慨を抱かざるをえない。
潔く国難に殉じた英霊のエピソードを取り上げその戦死を不純なものに(物量に劣り悲惨な環境下の不満の中で戦死した)仕立てようとしている。
半世紀を過ぎた今日、靖国にしずかに眠る英霊を引っ張り出す朝日の魂胆はナヘンにあるのか?
要注意!!
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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