読売の「朝日な国益」批判
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/01/06 09:07 投稿番号: [11885 / 28311]
①[靖国・伊勢参拝]「戦没者追悼は日本の国内問題だ」(読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040105ig90.htm
>首相が靖国神社に参拝するたびに、なぜ大騒ぎになるのだろうか。伊勢神宮参拝とは、あまりに対照的だ。五日の年頭会見で、首相は「正月ということで、参拝するにはいい時期ではないかなと思い、元日に参拝した」と語った。参拝直後には、今年はもう参拝しないとの意向も示したが、中国や韓国が特に問題にする八月十五日には参拝しないという意味だろう。それでも中国、韓国の両政府は、強く反発している。
▲アサピー君曰く”しかし、首相の靖国参拝は間違いである。日本は国際社会で一人で生きているのではないし、生きてはいけない。その現実をありのままに考えてみればいい。「靖国参拝――独りよがりに国益なし」1月4日社説http://www.asahi.com/paper/editorial20040104.html
▲アサピー君の国際社会とは中韓限定(国益も中韓の?)の独りよがりではあるが。
>首をかしげるのは、民主党首脳の言動だ。昨年末、中国を訪問した岡田幹事長は、北京で、「日本国総理大臣の判断は間違っているのではないか。中国側はかなり自制している」と語り、小泉首相を批判した。菅代表も、今回の参拝について「中国との関係で国益を損なう結果になっている」と語った。逆立ちした論理というほかない。野党とはいえ、日本の内政問題に干渉する口実を外国に与えるようなことがあれば、それこそ国益に反する。
▲読売もはっきりアサピー君といえない公器のつらさ。国益もアサピー君の国益?に読み替えれば民主党首脳に「首をかしげる」必要なし。
>いわゆるA級戦犯の合祀(ごうし)が問題にされるが、死者に対しては平等に弔うのが日本の伝統的な文化、習俗だ。一九七八年にA級戦犯が合祀され、翌七九年に公になって以降も大平、鈴木、中曽根の歴代首相は参拝を続けた。八五年に中曽根首相が公式参拝するまで、外交問題に発展することもなかった。
▲アサピー君曰く”中国や韓国が首相の靖国参拝を非難するのは、A級戦犯がまつられているからだ。首相は参拝を正しいことと考えているのだろう。それなのに外向けには「いずれわかってくれる」とばかり、理解を得ようという努力もしない。これでは通らない(同社説)”で中韓一辺倒。
▲なぜ八五年以降の抗議なのかの合理的な説明はさすがのアサピー君も不能。なぜなら中韓が説明できないから。
>政教分離の問題も、ほぼ決着がついている。小泉首相は五日、伊勢神宮を参拝したが、憲法違反の疑いがある、などという議論は聞かれない。当然だろう。かつて歴代首相は、伊勢神宮と同じように、ごく当たり前のこととして、靖国神社に参拝していた。そうした静かな靖国参拝に戻したい。
▲ただし伊勢神宮は公明党にも聞く必要あり。A級戦犯や当時の為政者も伊勢神宮にも侵略戦争?の勝利祈願をした筈。アサピー君には改めて聞きたい静かな伊勢神宮参拝の理由。
②【噴水台】靖国神社(中央日報)
http://japanese.joins.com/html/2004/0104/20040104200221100.html
>靖国は「国家を平安にする」という意味だ。しかし靖国神社はこの単語の意味とはかけ離れている。むしろここは戦後、韓・中・日間の自尊心と葛藤の激しい象徴的戦地である。 日本は、ここに護国英雄らが埋められているため総理の参拝は当然だと主張する。しかし韓国と中国などは、第2次世界大戦の戦犯らの墓に日本の総理が参拝するというのは、人類平和の精神に対する挑戦だと主張する。 歴史的事実から見ると、双方の主張は間違っていない……。
▲アサピー君頼みの韓国紙まで日本の主張を一部認め始めた論旨。だからといって、結語はいつもの…
>… さる1日、小泉はまた靖国を参拝しながら「平和の心で」参拝したと主張した。こうした詭弁を使う人が世界2位の経済大国日本の指導者であり、こうした雰囲気が日本で容認されるのなら、周辺国は日本を友人と感じることができるだろうか。仮りにドイツの総理がヒットラーなど第2次大戦戦犯らの墓地を毎年参拝し、平和を願う気持ちでここを訪れたと言えば、世界世論はこれを黙認するだろうか。
▲韓国も日本として参加した大戦で日本を戦犯呼ばわりする詭弁。「護国の英雄参拝が当然」と「平和の心」がどう詭弁となるのか不明。民族抹殺のヒットラーと日本の首相を同列に置く等々アサピー君ご安心の論旨。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040105ig90.htm
>首相が靖国神社に参拝するたびに、なぜ大騒ぎになるのだろうか。伊勢神宮参拝とは、あまりに対照的だ。五日の年頭会見で、首相は「正月ということで、参拝するにはいい時期ではないかなと思い、元日に参拝した」と語った。参拝直後には、今年はもう参拝しないとの意向も示したが、中国や韓国が特に問題にする八月十五日には参拝しないという意味だろう。それでも中国、韓国の両政府は、強く反発している。
▲アサピー君曰く”しかし、首相の靖国参拝は間違いである。日本は国際社会で一人で生きているのではないし、生きてはいけない。その現実をありのままに考えてみればいい。「靖国参拝――独りよがりに国益なし」1月4日社説http://www.asahi.com/paper/editorial20040104.html
▲アサピー君の国際社会とは中韓限定(国益も中韓の?)の独りよがりではあるが。
>首をかしげるのは、民主党首脳の言動だ。昨年末、中国を訪問した岡田幹事長は、北京で、「日本国総理大臣の判断は間違っているのではないか。中国側はかなり自制している」と語り、小泉首相を批判した。菅代表も、今回の参拝について「中国との関係で国益を損なう結果になっている」と語った。逆立ちした論理というほかない。野党とはいえ、日本の内政問題に干渉する口実を外国に与えるようなことがあれば、それこそ国益に反する。
▲読売もはっきりアサピー君といえない公器のつらさ。国益もアサピー君の国益?に読み替えれば民主党首脳に「首をかしげる」必要なし。
>いわゆるA級戦犯の合祀(ごうし)が問題にされるが、死者に対しては平等に弔うのが日本の伝統的な文化、習俗だ。一九七八年にA級戦犯が合祀され、翌七九年に公になって以降も大平、鈴木、中曽根の歴代首相は参拝を続けた。八五年に中曽根首相が公式参拝するまで、外交問題に発展することもなかった。
▲アサピー君曰く”中国や韓国が首相の靖国参拝を非難するのは、A級戦犯がまつられているからだ。首相は参拝を正しいことと考えているのだろう。それなのに外向けには「いずれわかってくれる」とばかり、理解を得ようという努力もしない。これでは通らない(同社説)”で中韓一辺倒。
▲なぜ八五年以降の抗議なのかの合理的な説明はさすがのアサピー君も不能。なぜなら中韓が説明できないから。
>政教分離の問題も、ほぼ決着がついている。小泉首相は五日、伊勢神宮を参拝したが、憲法違反の疑いがある、などという議論は聞かれない。当然だろう。かつて歴代首相は、伊勢神宮と同じように、ごく当たり前のこととして、靖国神社に参拝していた。そうした静かな靖国参拝に戻したい。
▲ただし伊勢神宮は公明党にも聞く必要あり。A級戦犯や当時の為政者も伊勢神宮にも侵略戦争?の勝利祈願をした筈。アサピー君には改めて聞きたい静かな伊勢神宮参拝の理由。
②【噴水台】靖国神社(中央日報)
http://japanese.joins.com/html/2004/0104/20040104200221100.html
>靖国は「国家を平安にする」という意味だ。しかし靖国神社はこの単語の意味とはかけ離れている。むしろここは戦後、韓・中・日間の自尊心と葛藤の激しい象徴的戦地である。 日本は、ここに護国英雄らが埋められているため総理の参拝は当然だと主張する。しかし韓国と中国などは、第2次世界大戦の戦犯らの墓に日本の総理が参拝するというのは、人類平和の精神に対する挑戦だと主張する。 歴史的事実から見ると、双方の主張は間違っていない……。
▲アサピー君頼みの韓国紙まで日本の主張を一部認め始めた論旨。だからといって、結語はいつもの…
>… さる1日、小泉はまた靖国を参拝しながら「平和の心で」参拝したと主張した。こうした詭弁を使う人が世界2位の経済大国日本の指導者であり、こうした雰囲気が日本で容認されるのなら、周辺国は日本を友人と感じることができるだろうか。仮りにドイツの総理がヒットラーなど第2次大戦戦犯らの墓地を毎年参拝し、平和を願う気持ちでここを訪れたと言えば、世界世論はこれを黙認するだろうか。
▲韓国も日本として参加した大戦で日本を戦犯呼ばわりする詭弁。「護国の英雄参拝が当然」と「平和の心」がどう詭弁となるのか不明。民族抹殺のヒットラーと日本の首相を同列に置く等々アサピー君ご安心の論旨。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.