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どちらがホント?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/30 21:45 投稿番号: [11866 / 28311]
SARS疑惑情報「記者に追及され公表」   香港紙が批判
http://www.asahi.com/special/sars/TKY200312290220.html

>中国広東省広州で新型肺炎SARS感染の疑いがある患者が見つかった問題で、香港の中国系紙大公報は28日のコラムで、「広東省衛生庁は、情報をつかんだ地元紙記者の追及で初めて事実関係を認めた」と暴露した。同庁は今年2〜5月にかけての大流行の際に「社会の混乱を防ぐ必要があった」として、情報隠しがあったことを事実上認めており、人命にかかわる情報に対する姿勢が再び問われそうだ。

>同紙によると、SARS感染情報は、患者が診察を受け、20日に入院したあと、移送された先のSARS患者隔離指定施設の広州市第8人民病院の職員が、地元紙南方都市報の記者に漏らしたという。記者が病院と衛生当局に確認し、27日付の同紙と、北京の系列紙新京報に特ダネとして掲載。同日午前、省衛生庁が香港政府や地元の各国領事館に通知した。

>しかし以後、メディア向けに取材を受けているのは北京の衛生省で、地元の同庁は記者会見に応じていない。同紙は親中国の論調で知られる。

▲「親中国の論調で知られる」邦人紙↓

中国、SARS情報を素早く公開   前回の批判踏まえ
http://www.asahi.com/special/sars/TKY200312280108.html

>中国の衛生省は27日、広東省で新型肺炎SARSに感染した疑いのある患者がいることを正式に発表し、情報公開の遅れを国内外から批判された前回とは違う素早い対応を見せた。情報公開が遅れれば再び大きな被害が出かねないとの強い警戒感があると見られる。

>ただ、同時に、国民に正しい情報を伝え、一体となって感染経路を遮断することが被害を最小限に食い止める王道であることを学んだ形だった。

>また、「知情権」(知る権利)を訴える世論も受けて情報公開に動いたことが、就任したばかりの胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席、温家宝(ウェン・チアパオ)首相への国民の支持を高め、胡、温両首脳が基盤を固めるという政治的副産物も生んだ。

>前回の被害により中国への観光客が激減し、海外との交流、ビジネスが滞るという影響も出た。しかし、再発した際にまた「情報制限」をすれば、再流行の危険性があるうえ、「隠蔽(いんぺい)工作」が表に出ると、国際的な信頼をさらに失うことになる。胡、温両首脳にとっても、せっかく勝ち得た国民の支持を崩してしまいかねない。

>逆に言えば、情報公開は国際的な信頼をとり戻すチャンスであり、胡、温体制を安定させる道でもある。感染の疑いの段階であっても、早めに情報公開することが当局にとって有利だと判断したようだ。

▲こうまで前のめりのホメまくりで「親中国の論調で知られる香港紙」に圧勝。
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