イタリア野党まで担ぎ出すか
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/02 12:21 投稿番号: [11707 / 28311]
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襲撃相次ぎ「駐屯に限界」
伊でイラク引き揚げ論高まる
(アサヒ・コム
2日
http://www.asahi.com/international/update/1202/004.html>
11月下旬に相次いだスペイン国家情報局職員や日本人外交官の殺害事件を受け、これまで部隊引き揚げについて慎重だったイタリアの中道左派を中心とする野党間に、「イラク駐屯は限界だ」との声がにわかに高まっている。特に、イタリアとして個別に派兵するのは無理な状態だとして、国連や欧州連合(EU)の役割を強めるべきだとの意見が目立つ。
イタリアって一次大戦も二次大戦も、寝返った前歴があったなあ。
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最大野党である左翼民主党の左派グループでは、引き揚げ論が強くなっている。同党幹部のペッティナリ氏は日本人外交官の事件後、「イラク平和のためにすぐできることは、すべての外国部隊の引き揚げだ」と発言した。ダレーマ党委員長も「戦争でテロを撲滅するのは、油で火を消せると考えるようなものだ」と述べ、議会で新たに論議するよう求めた。
では、どうやったら確実にテロ撲滅が出来るのだろう?
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プロディ欧州委委員長は30日、記者団に「だれもイラクへ個別に行くことはできない。欧州は国連に従うべきだ」と述べ、イラク復興のために国連が役割を高める必要性を強調した。
肝心の国連が率先して収拾に当たろうという気概がないことが一番のネックだと思うが‥
で、結局のところ、イラクから手を引け、という主張は細大漏らさず採り上げたい朝日の魂胆見え見えの記事でした。
これは メッセージ 11701 (yatiyochan さん)への返信です.
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