わたしは怒っている?
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/02 02:02 投稿番号: [11701 / 28311]
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自衛隊派遣に「怒っている」
大江健三郎氏が仏紙で論陣
(アサヒ・コム
1日
http://www.asahi.com/culture/update/1201/011.html>
フランスの有力紙リベラシオンは1日、ノーベル文学賞を受けた作家大江健三郎氏の「私は怒っている」と題する論文を、1ページ全面をつかって掲載した。大江氏は自衛隊のイラク派遣を「日本がテロの標的とされる危険が深刻になる」と批判。米国から距離を置くべきだと主張している。
イラクから手を引き、アメリカと距離を置いて、日本一国のみ安寧をむさぼるをよし、とするなど今時国際社会の中にいて通用する、と本気で思ってるのだろうか?
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大江氏は「小泉首相は兵士を派遣することがテロとの戦いだと思っているが、それは米国が取り組むべきこと。イラクへは純粋な人道的援助を提供するにとどめるべきだ」と論じている。
テロと戦うのはアメリカ兵だけでいい。それで、アメリカ兵が命を落としても自分はパリのカフェで日向ぼっこしているから関係ない、という「文化人」ってホントお気楽です。
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また、「派遣は開戦当初から決まっていた。小泉首相がブッシュ米大統領に無条件に従うと決めたからだ。だから私は怒っている。戦後半世紀あまりの中でも、日本がこれほど米国追従の姿勢を示したことはない」と指摘した。
日本が米国追従?
憲法そのものをアメリカ占領軍から戴いておきながら、いまさら追従云々もないだろう。
これは メッセージ 11698 (yatiyochan さん)への返信です.
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