治安維持では「たじろいだ」まま
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/01 08:32 投稿番号: [11693 / 28311]
社説『二人の外交官の死――「たじろぐな」では済まぬ』
http://www.asahi.com/paper/editorial20031201.html>イラクを愛し、危険も顧みずに身を粉にして働いていた人たちが、なぜ殺されなければならないのか。事件は余りに痛ましい。どんな理由があろうと、犯人を絶対に許すことはできない。
>バグダッドの日本大使館は自爆テロを警戒して、厚いコンクリートの防護壁を設けた。自衛隊の派遣前に被害者を出すなというのが合言葉だったようだ。しかし、大使館員たちは復興支援の最前線にいる。館内にいては仕事にならない。
>若い頃から行動派だった奥氏は、水や電気、学校の教材不足といった身近な問題に日本の15億ドルの支援をどう役立てるかを探ろうと、地方にも足を運んでいた。先月イタリア警察軍が襲われ、多数が犠牲になったナーシリヤにも一人で出かけた。
▲なぜか奥氏も訪れたバグダッドの国連現地本部の爆破現場はど忘れ。
>事件は、日本人を意図的に狙った襲撃の可能性がある。イラク人を助けたいという両氏の情熱ゆえに、逆に目立ちやすい標的になってしまったのだとしたら、何たる悲劇だろうか。
▲では「犯人を絶対に許さない」ために何をするか?
>当面は米軍が治安維持を担うにせよ、いま進めるべきは一日も早いイラク側への主権の移譲と、国連を中心にした国造りへの協力だ。武装勢力の大義名分を失わせ、復興や民主化に対するイラク民衆の意欲をもり立てなければならない。
▲「当面は米軍が治安維持を担う」ならテロは続くの堂々巡り。「復興や民主化に対するイラク民衆の意欲をもり立て」るためには多くの現場で活躍する奥・井ノ上さんが必要。
>首相は日米同盟とともに国際協調も大事だと言う。日本には独自に築いた中東外交の実績もある。ならば、米国にものを言いつつ、イラク復興と反テロ協調の旗を振ることはできるはずだ。ブッシュ政権の要請に基づく自衛隊派遣だけにとらわれた狭い視野から抜け出さなければならない。それが本当の意味でテロに対抗し、イラクの復興に資することになるのではないか。
▲理のある独仏や現地本部爆破された国連に大前提の治安維持の用意は見えないが…。
>復興支援が進むような確かな土台を国際社会とともにつくる。それが、亡くなった二人の遺志を生かすことに通じる。
▲だから、治安維持なる土台はどうする。米軍まかせなら自衛は自前の後方支援は必要。国連まかせでも自衛は自前。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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