安全地帯で安全訓話
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/12/01 08:29 投稿番号: [11692 / 28311]
天声人語12月1日
http://www.asahi.com/paper/column20031201.html>イラクで殺害された奥克彦さんが、外務省のホームページに連載していた「イラク便り」を読む。強い使命感を帯びて日々励んでいたことが、痛いほど伝わってくる。
>…「学校帰りの女子中学生4名も尊い命をテロリストによって奪われてしまいました」「犠牲になった尊い命から私たちが汲み取るべきは、テロとの闘いに屈しないと言う強い決意ではないでしょうか」
>…ユニセフ(国連児童基金)のクリス・ビークマンさんが亡くなったのかと思っていた時、1枚の名刺を見つける。彼のだった。「我が日本の友人よ、まっすぐ前に向かって行け!と、語りかけてくるようです」「必ずやクリスの遺志を継いで、今まで以上にイラクの復興に貢献できるように、心から誓わずにはいられませんでした」
>危険と隣り合わせでも、任務を成し遂げようという意志は尊い。任務や責務は違っても、前線に居る多くの人たちはそのように思い、行動しているのだろう。
▲テロリストを憎みイラクの復興に貢献を実践途中での犠牲。第一線・必ずしもキャリア組でない立派な外務省職員に哀悼の意を。
>そして、だからこそ、後方から命ずる政府には、その人たちの安全に最大の配慮をし、状況によっては現場にブレーキをかけることも求められる。政府はまず、ふたりの犠牲の重さ、痛切さをかみしめなければならない。そして、日本がイラク支援を進めるうえで最も適切な「命令」とは何なのかを、もう一度腰を据えて考えてほしい。
▲朝日のキャリアの人語子にテロリスト非難は露ほどもなし。だからといって、日本(政府)が悪いのよは忘れずに。
▲日本がイラク支援を進めるうえで最も適切な「命令」とは何なのか…;自分は述べずがまず安全。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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