世間では当たり前のことが
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/11/29 10:39 投稿番号: [11676 / 28311]
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熟年先生 悩み深し
県立高で意識調査
(アサヒ・コム
神奈川版
27日
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news02.asp?kiji=4807>
県立高校の40〜50歳代以上の教師の半数以上が「いつも・ときどき教員をやめたいと感じる」。県高等学校教育会館教育研究所(黒沢惟昭代表、横浜市西区)がこのほど実施したアンケートで、こんな結果が出た。
民間のサラリーマンも同じ、どころか辞めたくなくてもやめろといわれるご時世。それで、実際にやめる先生はどれだけいるんだろう。
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また「生徒とのふれあいを苦痛に感じる」との項目でも、50歳代以上の4人に1人が「いつも・ときどき感じる」と答えるなど、年齢が高くなるほど仕事を重荷に感じているようだ。
そのくせ、教研大会へはせっせと出かけ、昔取った杵柄の左翼屁理屈論議に熱中してたりして。
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「生徒と接する時間が足りない」という質問には、全体の86%が「いつも・ときどき感じる」と答えた。
授業中にいくらでも接することができるのに、「足りない」と答える先生ほど一方的に喋り放しの授業をやってたりして。
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また、「教員に対する管理が強まって仕事がやりにくくなっている」との質問でも、97%が「いつも・ときどき感じる」と答えるなど、仕事を取り巻く環境に不満を感じている。
そんなの民間では問題にならないことなんですが。
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また「生徒の興味・関心に応じた授業の工夫が不足している」との質問には、約8割が「いつも・ときどき感じる」と答えた。
まず、生徒をお客さんと思っていないから。
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東大社会科学研究所の佐藤香助教授は「改革に伴って会議が増えたり、学校説明会を休日に行ったりしているなどの影響で、教師が多忙化している。ベテラン教師が精神的にも肉体的にも疲れている現状がうかがえる。人間を育てる教師は気持ちに余裕がないといけない。教育全体の質を保つためにも、増員するとか若返りを図るなどの対策を立てる必要があるのではないか」と話している。
毎度「教師の多忙化」が原因とする学者さんの見解。
やはり、先生方一度予備校か進学塾へでも研修へ行ってみたら?
もっと厳しい現実がそこにあることを知るはずですよ。
たぶん「四谷大塚」の問題も解けないかも‥ふふふ
これは メッセージ 11675 (yatiyochan さん)への返信です.
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