中国へ教育援助が身を滅ぼす
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/11/29 06:34 投稿番号: [11669 / 28311]
>「天声人語」(28日
http://www.asahi.com/paper/column.html>
中国・西安のはるか北西の小さな村に住む13歳の少女の話である。名前を馬燕(マーイェン)という。ふだんは町の小学校に寄宿舎から通っている。朝食は抜き、お昼は茶わん1杯のご飯ですます。おかずの野菜を買う余裕はない。夜は小さな蒸しパン1個である。
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あるとき、ボールペンがなくなって彼女は大騒ぎをした。「どんなにお腹がすこうが、倹約し」1年間の小遣いをつぎこんで買ったのだった。それには「どれほどつらい思いに耐えたことか!」と日記に記した。
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働き通しで疲れ果てている母を見て「だからこそ、一生懸命勉強しなければならないのだ。母さんと同じような人生を送らないために」と彼女は思う。しかしあるとき、母から「もう学校へ行かなくてもいい」と言われた。貧困は切実だった。彼女は「母さん、私は勉強したい」と手紙で訴えた。
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これが現地にいたフランス人ジャーナリストの目にとまり、仏紙に彼女の日記とともに掲載されたのが昨年のことだ。反響は大きく、馬燕さんらを支援する活動が始まった。『私は勉強したい』(幻冬舎)にはその日記や経過が収められている。
貧困を訴える中国人少女の日記がフランス人記者の目にとまって公開された?
昔、韓国でも「ユンボギの日記」とやらが紹介されて日本からも義捐金が送られた話があったが。
これもきっかけからして作為的だが、そういう事実ならまずは、中国政府のしかるべき機関へ訴え出るのが筋では?
だいいち、偉大な社会主義国には本来貧困差がないはずだし、なんせ、有人宇宙飛行さえ成し遂げた「先進国」にあって、ボールペン1本買うのに小遣い1年分というのは余りにも不釣合いというものだ。
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先進諸国は、途上国の基礎教育援助にどれだけ実績を上げているか。先日、非政府組織「教育のためのグローバルキャンペーン(GCE)」が各国首脳にあてた成績表の形で発表した。日本は100点満点の32点で、22カ国中15位だった。小泉首相あての通知表には「純一郎くんは、全科目通じて成績不振でした」
は?
ついこの前中国の有人宇宙飛行を讃美しまくったくせに、もう中国は「途上国」扱い?
先進国の援助は、道義的なもので、決して義務ではないはず。「成績表」なる代物を勝手に作るGECなる団体のやり方も陰険だが、それに乗った人語子も低劣。
日本からの援助で、学校へ行き、やがて日本に留学に来て一家皆殺しにするという図式は、朝日の願う日中友好の証なのだろう。
これは メッセージ 11668 (yatiyochan さん)への返信です.
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