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なんだこりゃ、どこに社の説

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/11/19 09:03 投稿番号: [11602 / 28311]
社説「続・小泉政権――滑り出しが見ものだ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031119.html

>小泉純一郎氏はきょうの衆院本会議であらためて首相に指名される。総選挙で絶対安定多数を守った割には熱気を欠く政権の再出発である。閣僚がすべて再任ということもあるのだろうが、そればかりではあるまい。選挙後の世論調査によると、小泉内閣に対する支持率は軒並み50%程度にまで下がった。過去の政権に比べればなお高い水準だが、首相に就任した当時の向かうところ敵なしといった印象はいまの首相にはない。民主党に躍進を許した選挙結果がやはり響いているのだろう。

▲政治に赤い熱気を期待のようだが、お得意の世論調査の「過去の政権に比べればなお高い」に八つ当たり。

>自民党総裁選や総選挙で、この数カ月ほど政治の季節が続いた。宿題はたまっている。厚労省案が示された年金制度改革。補助金削減と税源移譲が焦点の三位一体改革。これらは来月に迫った来年度予算案の編成と直接絡む。自民党内に根強い反対論をかかえた道路公団の民営化問題も正念場にさしかかる。

▲「年金制度改革、超党派でさらなる改革を」は昨日の社説。年金・補助金・税源は国内問題。総選挙が終わった今こそ、「安保・北朝鮮問題、超党派で改革を」といわぬ不思議さ。

>イラクへの自衛隊派遣問題も重大な局面を迎えた。現地の情勢は悪化の一途をたどり、首相のこれまでの説明のほころびも明らかになっている。いずれにせよ、めざしていた年内派遣を断念せざるを得ないところに追い込まれたことは間違いない。

▲イラクの混乱大喜びはテロリストと同じ。朝日のイラク復興策は?

>その首相を取り巻く与党内の権力構図も総選挙で変わった。自民党内の抵抗勢力はむろん健在だ。選挙戦での「小泉効果」が期待したほどでなかったことで、首相やその改革姿勢を批判する勢力の発言力がむしろ増しかねない様相も見える。来年夏には参院選がある。参院には総裁選で首相支持に回った青木幹雄氏をはじめ、業界や団体との伝統的な結びつきに支えられる議員が少なくない。道路や郵政の改革にブレーキがかかる恐れがある。

▲抵抗勢力にもおおきな期待。

>保守新党が消滅し、政権は自公両党の連立となった。公明党の影響力は増すだろう。年金改革をはじめ、重要政策については自公両党の幹部による協議機関を設置することが決まったが、憲法や教育基本法、安全保障政策などをめぐっても両党には違いがある。選挙後の各種の調査を見ると、自公連立への世論の評価は必ずしも芳しくない。こうした視線も政権の前途に微妙に響くかも知れない。

▲道路族復権と公明党の民主への寝返りを期待。それより民主の超玉虫色の安全保障政策はどうなった。

>自民党は改革政党になったと主張する小泉氏から、「自民党を壊す」という言葉をもう聞くことはないだろう。だが、自民党が変わったという言い分を素直に受け入れられない人が少なくなかったからこそ、あの選挙結果になったのではないか。

▲自民単独過半数と小沢氏の“負けは負け”はど忘れ。

>人気にも陰りが見えるなかで、首相は自民党内の抵抗勢力や官僚をおさえて、その言葉通り構造改革を進めることができるのか。第2次小泉内閣の滑り出しのひと月を見れば、その答えは出そうだ。

▲小沢氏の”負けは負け”、”民主マニフェスト玉虫色”論のパンチがいまだに効いて政策中心の民主ヨイショが不能状態。だからといって、印象操作・イヤガラセ・お手つき期待に終始。この論なし社説ではNYタイムズならずともリンクは不能。
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