アラー、まあ
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/10/29 12:58 投稿番号: [11458 / 28311]
10月29日付■《天声人語》
>赤十字の標章は、創設者デュナンの祖国スイスの国旗の形をそのままに、色を逆にするという発想からだった。これが後々までもめごとの原因になった。イスラム圏では十字には抵抗が強いということで、赤い三日月、「赤新月」を採用、組織も赤新月社と名乗るようになった。ただし、グループの一員であることには変わりない。
>27日、バグダッドの赤十字国際委員会の現地本部を標的にしたテロの実行グループは、赤十字についてまったく無知だったとは思えない。あえてその歴史的役割を踏みにじる行為に出たと考えるべきだろう。
>イラクでのゲリラ攻撃は不気味に範囲を広げている。占領軍への攻撃から、仲介ないし緩衝役の国際機関への攻撃へ。戦場でも中立を保証され、救護活動をする赤十字への攻撃は、さらに一歩進めた挑戦的といえる攻撃だ。
▲天声人語どのの、『戦場でも中立を保証され、救護活動をする赤十字への攻撃は、さらに一歩進めた挑戦的といえる攻撃だ』は、良く理解できる。
>暗澹(あんたん)たる気持ちになるとともに、改めて占領政策の根本に過誤があるのではないか、との思いも強い。
▲しかし、この結びは何だ。
赤十字は占領政策には関係なく、中立な立場を弁明したのもつかの間、トンデモ拡大解釈の天声人語どのでありました。
▲天声人語どの、自爆テロで亡くなったイスラム信者を「死んだ」と思い込んでいませんか?
彼らはイスラム風マトリックス連なのだ(爆)。
そのような浅はかなイスラムに対する思考では、暗澹(あんたん)たる淵へ落ちるのが関の山だろう♪
コーラン・2章・雌牛 (アル・バカラ)
http://www.isuramu.net/kuruan/2.html154. アッラーの道のために殺害された者を,「(かれらは)死んだ。」と言ってはならない。いや,(かれらは)生きている。只あなたがたが知らないだけである。
217. かれらは聖月中に戦争することに就いて,あなたに問うであろう。言ってやるがいい。「聖月中に戦うことは重大事である。だがアッラーの道に近付くのを妨げ,かれを否定し,また聖なるマスジド〔アル・マスジド・ル・ハラーム〕を汚し,そこ(の聖域)に住む者を追放することは,アッラーの御目にはもっと重大事である。迫害は,殺害より遙かに悪い。」かれらはもし出来るなら,あなたがたを信仰から背かせるまで戦いを止めないであろう。あなたがたの中で,もし信仰に背き,不信心者のままで死ぬ者があれば,このような者は,現世でも来世でも,その行いは徒となる。またこれらの者は,業火の住人である。かれらは永遠にその中に住む。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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