自説隠しの境界人
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/10/29 09:33 投稿番号: [11457 / 28311]
社説「イラク派遣――これも大きな争点だ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031029.html>総選挙が公示された日の朝、新聞の1面で大きく報じられたのはバグダッドで起きた連続自爆テロだった。赤十字国際委員会や警察署が短時間のうちに次々と爆破され、死傷者は250人を超えた。首都陥落以来最も大規模なテロである。犠牲となったのは、敵味方なく人道支援を行う組織としてその中立性が尊重されてきた赤十字や、治安の回復にあたる警察で働くイラクの人々だ。米英占領下で復興への動きがようやく始まった。国連安保理は多国籍軍を承認し、復興支援国会議も開催された。そうした流れに打撃を与え、イラクを混乱のふちに引き戻そうというのが犯行の狙いだろう。国連現地本部の爆破などに続くこの無差別テロを決して許すことはできない。
▲さすがに「テロを受ける側も悪いのだ」論も、国連・赤十字・治安警察への襲撃では「無差別テロを決して許すことはできない」に変更したようだ。で、この問題と総選挙との関連は…。
>…民主党は小泉首相が言う派遣に反対する。だが、民主党政権ができて派遣をやめれば、代わりに何をするのかを迫られる。それらに十分答えてこそ、説得力は増す。
▲いつもの手口9割小泉批判1割戻しの公正風味で「もともと愚か者」に問いただすのも結構だが、それより朝日の主張提起が先。自分が「代わりに何をするか」を迫られてなく、「それらに十分答える」つもりもない奇妙なクオリティー・ペーパー。人語子は『暗澹(あんたん)たる気持ちになるとともに、改めて占領政策の根本に過誤があるのではないか、との思いも強い』とテロのシンパが結語。
http://www.asahi.com/paper/column20031029.html▲昨日は内政、今日はイラク。自分に対案があるなら「拉致・核がらみの外交・防衛問題を争点に」も言い出すはず。拉致決起集会の取材でも拉致問題そのものより『発火物事件は「同情引くためとのうわさ」
石原知事発言』と得意そうに「慎太郎の物言い」だけをダボハゼする新聞。
http://www.asahi.com/national/update/1029/003.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/11457.html