「円の安定、世界に貢献」朝日が強調(嘘
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/10/20 08:42 投稿番号: [11418 / 28311]
社説1「円高ドル安――米国の危険なゲーム」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031020.html>…今年前半の介入は、日本にとってプラスだっただけでなく、世界からも目くじらをたてられずに済んだ。しかし、そうした状況は変化した。 一つは、来年の大統領選を控え、ブッシュ政権が「ドル安」を求める国内の声に配慮する姿勢を見せていることだ。大統領選を乗り切るには、激戦区の中西部で、中国や日本からの輸出攻勢におびえる製造業や労組の票を獲得する必要があるのだ。
▲なるほど円高に抵抗せず市場の実勢にまかせよ?とのお言葉。
>…米国としてもドル急落は困るからだ。口では強そうなことをいっても、超大国もきわどい立場にある。日本が巨額の経常黒字を出し続けている以上、円高になりがちな構造がある。米国の圧力があろうとなかろうと、為替介入だけで円安を実現することは、そもそも難しい。円高を本気で防ごうと思うのなら、王道に戻って、内需を振興する経済政策を実施していくしかない。
▲今日も声高に日米をご叱責。巨額の経常黒字でも通貨高にならないドル相場固定の国が有ります。日本には前のめりの内需振興、抵抗勢力ばりの経済政策ヨイショ?宗主さまの言い分(王道)はそのまま垂れ流し↓
「人民元の安定、世界に貢献」
中国・胡主席が強調
http://www.asahi.com/business/update/1019/002.html>・・・ 胡主席は97年のアジア通貨危機時に人民元を切り下げず、アジアや世界の経済安定に「貢献」した経緯を説明、「今回も同様に責任を持ったアプローチをしている。我々は人民元を合理的で均衡ある水準で安定を保つつもりだ」と述べ、当面の切り上げを否定した。一方で、中国は人民元の水準を事実上、ドル相場に固定しているものの、胡主席は「市場の需給を基礎にした、一元的に管理された変動為替システム」とする公式見解を持ち出し、あくまでも「市場」を無視した制度ではないこともアピールした。また、「金融改革を進めるなかで為替レート形成のさらなる改善を図る」として、経済の実態に沿った見直しを進める方針を示した。
>「市場」動向や今後の「改善」を否定しない胡主席の発言は、米国を中心とした「経済の実力を無視した安い人民元で輸出競争力を強めている」との批判をかわす狙いがある。中国国内では、こうした批判を背景にした日米欧による人民元切り上げ圧力への反発が非常に強いが、一部の学者らからは、現在の人民元の相場水準の維持に伴う弊害の指摘や通貨政策の見直し、人民元の切り上げの検討の必要性を指摘する意見も出始めている。
▲申し訳程度に中国批判は一部の学者(中国)に言わせるへたれ振り。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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