朝日は早くも民公連立支持?
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/10/12 08:30 投稿番号: [11388 / 28311]
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年金改革――苦くても信頼できる案を
(アサヒ・コム
12日付
社説
http://www.asahi.com/paper/editorial.html>
予想を上回る少子高齢化で青息吐息の年金制度をどう改革するのかは、総選挙で最も関心の高い争点になりそうだ。
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民主党はマニフェスト(政権公約)でこんな構想を示した。当面は予算のムダをなくして作る財源で、5年間かけて基礎年金の国庫負担を引き上げる。その間に抜本的な改革案をまとめるとし、09年に全国民が入る所得比例年金を創設、同時に税方式の国民基礎年金を設けて、どんな人にも、最低限の年金を確保する、というのだ。
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年金の統合や所得の把握が本当にできるのか。給付水準は具体的にどうなるのか。問題点はいろいろある。しかし、新しい制度体系を示し、財源として消費税引き上げを明示したことは評価してよい。
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自民党も政権公約で、年内に改革案をまとめ来年の国会に法案を提出するとし、消費税の引き上げや基礎年金の国庫負担の引き上げにも触れている。だが、肝心の引き上げ時期や財源、方法などは示していない。有権者への説明として不十分だ。
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同じ与党でも公明党は、所得税の定率減税を見直して財源をつくり、08年度に国庫負担を2分の1にすると明言した。負担増に踏み込む姿勢は自民党も見習うべきだ。
自民を蹴落とし、民主と公明を持ち上げ、民公連立政権を画策する朝日の姿勢が早くも見えてきた。
無基軸政党(別名、蝙蝠政党)の公明がその気になれば、話が早くすすむかも。
これは メッセージ 11386 (yatiyochan さん)への返信です.
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