朝日の恣意的表現
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/10/11 18:01 投稿番号: [11386 / 28311]
朝日は、
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政党が唱える「政権選択の選挙」を有権者はどう受け止めているのか。朝日新聞社の〜第5回調査(9月23、24日)では、それぞれ45%、29%で、自民中心が落ち込んで差が縮まった。
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無党派層では、23%対29%と逆転しており、政権政党を問う選挙という意識が強まっている様子がうかがえる。
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「どちらが首相にふさわしいか」では、小泉首相55%に対して菅民主党代表21%の結果が出た。両氏の差は第5回の63%対18%より小さくなり、小泉氏が下降、菅氏がやや持ち直した。
http://www.asahi.com/politics/update/1011/003.html
と、自民党や小泉首相にはいとも安易に「下降」とか「落ち込む」などという表現を使うのに、
盧武鉉大統領に対しては、
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中央日報が10日行った世論調査によると、盧大統領の再信任を国民投票にかけた場合、「再信任する」とした回答が47.7%にとどまる一方、「不信任」も44.4%に達している。
(アサヒ・コム
10・11
というように盧氏の支持が今一歩伸び悩む、という表現にしていますね。
こういうところに、朝日のさりげない偏向性が見て取れます。
衆院選にむけ、これから朝日は、巧みに本音を隠しながら、民主支持、小泉降しの紙面づくりに励むことでしょう。
これは メッセージ 11385 (ojin_8823 さん)への返信です.
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