両者たしなめ自分は論なし
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/09/25 08:53 投稿番号: [11317 / 28311]
社説1「アナン演説――米国も国連も変わろう」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030925.html>・・・国連憲章ができた時に想定されたのは、主として国と国の戦争だった。いまはテロ組織や国際犯罪組織などが安全を脅かす。この変化に見合った行動が円滑にとれるような組織改革も避けて通れない。 川口外相は、常任理事国入りをめざす立場から、2年後の国連創設60周年の首脳会議で安保理改革を決断するよう提唱した。シラク仏大統領も改革を説いた。
▲拉致も国連の問題となるのは結構だが、シラクの日独安保理加盟案は隠蔽↓
仏大統領、国連総会演説で日独の常任理入りを支持【読売】
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030924id26.htm『シラク仏大統領は23日、国連総会の一般演説で安全保障理事会の改革を急務と位置づけ、日本とドイツを将来のメンバー国に名指しして拡大の必要性を強調した』…。
>構成国を変えれば、それだけで安保理の力が強まるわけではない。常任理事国の拡大問題は、複雑な利害対立から長い間結論が出せなかった歴史もある。日本の常任理事国入りには様々な議論がある。しかし、米国の単独行動で深く傷ついた国連を立て直すために、国連自身も変わるべき時がきていることは確かだ。
▲日本の常任理事国化は責任も伴うのは確かだが、「日本の常任理事国入りには様々な議論」とは近隣諸国さまのことか。朝日自身のポジションは宗主さまと協議中。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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