ホントは社共、とりあえず民主のずるさ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/09/23 09:15 投稿番号: [11316 / 28311]
社説1「小泉新体制――うまい、でもずるい」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030923.html
>ひとことで言えば、総選挙シフトということだ。小泉首相が新しい党執行部と第2次改造内閣の顔ぶれを決めた。当選3回、閣僚経験もない安倍氏の起用は、当の自民党内をもあっと言わせた。「拉致問題」での北朝鮮に対する強い姿勢で国民に人気がある安倍氏を、自分と並ぶ総選挙の顔にしようというのである。確かに世間の注目度は高い。安倍氏は穏やかな語り口とは裏腹に、防衛問題などでタカ派的発言が目立つ。総選挙ではどこまで持論を前面に押し出すことになるのか。民主党の菅代表や岡田幹事長は大いに舌戦を挑んでほしい。
▲総選挙シフトため自由党と合併までした菅・岡田をヨイショ。防衛問題での常識派をタカ派と印象操作。
>中身はあいまいなまま、新体制の「顔」だけで総選挙に臨むとすれば、それはずるい。首相が繰り返し唱える郵政3事業や道路公団の民営化ばかりでなく、経済の立て直し策やイラク問題をはじめ、明示すべきことはたくさんある。民主党は政権公約案を示している。有権者が吟味できる公約を示しあい、論戦を戦わせてこその総選挙だ。それなしに新体制の是非は語れない。
▲政策明示は当然だが『子どもがおもちゃ買うのに、これ欲しい、あれ買おうというのと同じような感じやな。親はやっぱり自分の財布と考えるけどね』とは塩ジイの最後の批判 の民主党公約をヨイショして朝日がはやくも総選挙体制。同じ民主党でも天敵西村真悟氏の新体制評価は朝日とは視点・格調とも違うようだ↓
>・・・そして、拉致被害者救出の超党派議員連盟の幹部を、過去2回の内閣改造で、必ず閣僚に引き抜いてきた。拉致議連から入閣した閣僚は3人になった。観点を変えて評価すれば、小泉氏の内閣構想は、もはや自民党内の事情に左右されない広がりを、意識するしないにかかわらず持ってしまっている。このことは、日本にとって非常にいいことである。拉致議連という、自民党と民主党と自由党という超党派の若手議員がつくる「志」でつながる運動体から、閣僚が3人出ているということは、この内閣が超党派の課題に取り組む能力を徐々に獲得しつつあるということなのだ。小泉氏がやっていることは、期せずして、日本の政治風土に、「もはや、党も野党もない。ともに、この国家の危機に立ち向かおう」というかつてイギリス議会で発せられた言葉が、日本議会でも発せられる素地を育てつつあるのではないか。
>この上は、拉致問題解決の為に、議連と内閣で協力体制をとる道が開けると思う。 さらに、自民と幹事長に安倍さんが就任したのであるから、拉致問題に関して与党・野党・内閣の連携を模索して一刻も早く、被害者を救出する方策を模索しなければならないと思う。入閣した仲間にとっては、今までの流れを変えるということは言うは易くなかなか困難だと思うが、同志が3人もおれば力合わせてくれよと願う。 幹事長になった安倍さん、大臣になった石破、中川、小池の各氏の就任を祝い、当然の仕事を期待する次第である。そのためには、頼まれなくとも協力する。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi
http://www.asahi.com/paper/editorial20030923.html
>ひとことで言えば、総選挙シフトということだ。小泉首相が新しい党執行部と第2次改造内閣の顔ぶれを決めた。当選3回、閣僚経験もない安倍氏の起用は、当の自民党内をもあっと言わせた。「拉致問題」での北朝鮮に対する強い姿勢で国民に人気がある安倍氏を、自分と並ぶ総選挙の顔にしようというのである。確かに世間の注目度は高い。安倍氏は穏やかな語り口とは裏腹に、防衛問題などでタカ派的発言が目立つ。総選挙ではどこまで持論を前面に押し出すことになるのか。民主党の菅代表や岡田幹事長は大いに舌戦を挑んでほしい。
▲総選挙シフトため自由党と合併までした菅・岡田をヨイショ。防衛問題での常識派をタカ派と印象操作。
>中身はあいまいなまま、新体制の「顔」だけで総選挙に臨むとすれば、それはずるい。首相が繰り返し唱える郵政3事業や道路公団の民営化ばかりでなく、経済の立て直し策やイラク問題をはじめ、明示すべきことはたくさんある。民主党は政権公約案を示している。有権者が吟味できる公約を示しあい、論戦を戦わせてこその総選挙だ。それなしに新体制の是非は語れない。
▲政策明示は当然だが『子どもがおもちゃ買うのに、これ欲しい、あれ買おうというのと同じような感じやな。親はやっぱり自分の財布と考えるけどね』とは塩ジイの最後の批判 の民主党公約をヨイショして朝日がはやくも総選挙体制。同じ民主党でも天敵西村真悟氏の新体制評価は朝日とは視点・格調とも違うようだ↓
>・・・そして、拉致被害者救出の超党派議員連盟の幹部を、過去2回の内閣改造で、必ず閣僚に引き抜いてきた。拉致議連から入閣した閣僚は3人になった。観点を変えて評価すれば、小泉氏の内閣構想は、もはや自民党内の事情に左右されない広がりを、意識するしないにかかわらず持ってしまっている。このことは、日本にとって非常にいいことである。拉致議連という、自民党と民主党と自由党という超党派の若手議員がつくる「志」でつながる運動体から、閣僚が3人出ているということは、この内閣が超党派の課題に取り組む能力を徐々に獲得しつつあるということなのだ。小泉氏がやっていることは、期せずして、日本の政治風土に、「もはや、党も野党もない。ともに、この国家の危機に立ち向かおう」というかつてイギリス議会で発せられた言葉が、日本議会でも発せられる素地を育てつつあるのではないか。
>この上は、拉致問題解決の為に、議連と内閣で協力体制をとる道が開けると思う。 さらに、自民と幹事長に安倍さんが就任したのであるから、拉致問題に関して与党・野党・内閣の連携を模索して一刻も早く、被害者を救出する方策を模索しなければならないと思う。入閣した仲間にとっては、今までの流れを変えるということは言うは易くなかなか困難だと思うが、同志が3人もおれば力合わせてくれよと願う。 幹事長になった安倍さん、大臣になった石破、中川、小池の各氏の就任を祝い、当然の仕事を期待する次第である。そのためには、頼まれなくとも協力する。
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.