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誤報道の責任.2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/09/20 07:43 投稿番号: [11313 / 28311]
>ニュースdrag、高成田   亨
>【戦争に加担するということ】
http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_drag/20030728.html

>イラク戦争を始めた米国と英国の議会やメディアは、いま、その根拠となった大量破壊兵器の情報が正しかったのかどうかについて、政府の判断を厳しく追及している。
>大学院生の論文を借用して、「45分以内に使用される状態」と報告した英ブレア政権、ニジェールからイラクに核物質が運ばれようとしたという根拠の薄い情報を大統領の一般教書に盛り込んだブッシュ政権。どちらにとっても、この事件は、政治的な失策というよりも、政治的なスキャンダルとして論議されている。
>いい加減な情報に基づいて戦争が始められたという事実だけでなく、連日のように、米英の兵士が襲われ、殺される、というなかで、イラク国民の解放という戦争の最終的な正当性も揺らぎ始めたことが、あらためて、なぜ戦争をはじめたのかの論議を盛んにしている。
>与野党間の政争とか、それを大きく取り上げたいというメディア事情もあるだろうが、国民の代表である議員として、国民の知る権利を代行するメディアとして、兵士を戦場に出すことの責任、あるいは戦争を始めることの責任をそれなりに重く考えているということだろう。こうした議論の真剣さは、民主主義のあり方にかかわっているともいえる。



>コラム、舟橋洋一・日本@世界
>【竹馬に乗った危うさ】
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200307240154.html

>日英首脳会談が行われた箱根はあいにく雨模様で、「晴れればこの部屋からは富士山がよく見えるのですがね」と小泉純一郎首相は残念がった。
>くつろいだいでたちでということだったが、ブレア首相はネクタイ姿だった。イラクの大量破壊兵器(WMD)がいまだに見つかっていない上、英米はその脅威を誇大宣伝して戦争を仕組んだのではないか、と批判されている。英国では政府の情報操作を暴露した報道の情報源になったとの疑いをかけられた科学者が自殺、ブレア首相は窮地に立たされている。


▲誤報を垂れ流ししたまま、一切後始末をしようとしないアサピー論説委員諸氏。   もちろん、間違えてもこれを報道することなんてしません。   ここは「隠ぺいが一番」と日本新聞協会も同調されているとか。

▲「ブレア首相は窮地に立たされている」というのは

『平気で言い募る言論テロリズム』
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200309190110.html

と思いませんか。



◇疑惑報道の英BBC記者、調査委で誤り認める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030918-00000465-reu-int
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  [ロンドン   17日   ロイター]   イラクの生物・化学兵器に関する英政府の情報操作疑惑をめぐって国防省のデービッド・ケリー博士が自殺した問題で、疑惑の報道を行ったBBCのアンドリュー・ギリガン記者が調査委員会で証言、誤りを認めた。
  同記者は、報道に一連の誤りがあったことを認めるとともに、政府がイラク戦争を正当化するため、イラクの大量破壊兵器に関する誤りを報告の中に”挿入した”との報道について、「舌が滑って」ケリー博士の言葉を正確に反映しなかった、と述べた。
  国防省は、この報道の情報源としてケリー博士を名指し。その数日後、博士は手首を切って自殺している。
  調査委員会では17日、国防省当局者も証言し、ケリー博士を名指しするにあたって、当人の承諾は不要と判断した、と述べた。
  一方、ブレア首相は、ケリー博士の死やイラクで大量破壊兵器が発見されていないこと、疑惑をめぐる調査などで就任以来最大の危機に直面しているほか、国民の信頼も低下する状況となっている。(ロイター)
[9月18日10時36分更新]
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