拉致容認宣言
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/09/17 08:41 投稿番号: [11302 / 28311]
社説「日朝平壌宣言から1年――日本が再び動くときだ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030917.html>・・・平壌宣言に明記された「正常化後の経済協力」は、そんな日本が持つ強力なカードである。それがあるからこそ、北朝鮮も昨年の首脳会談に乗ってきた。拉致や核の問題に、このカードをもっとうまく生かす必要があるだろう。北朝鮮も平壌宣言の有効性を強調している。対北朝鮮外交の枠組みとして、この宣言はまだまだ使える。 この1年、日本は北朝鮮によって大きく変わった。北朝鮮の過激な物言いに対抗するかのように、不寛容でいら立った社会が醸し出された。テロ容認としかとれない石原都知事の発言はその行き着いた先だ。
▲拉致問題と核・ミサイルのこの1年間の北側の対応で「経済協力破棄のカード」は十分使えそうだ。なにが起ころうとも拉致・核にアメ玉一辺倒。拉致・核の最重要課題に1年間は十分長い時間。当然ありうる対抗策にも不寛容でいら立つ朝日。拉致・核にアメ玉、慎太郎叩きのお説に従えば「拉致・核容認としかとれない朝日の発言はその行き着いた先だ」となろう。
▲「平壌宣言から1年」に慎太郎まで引き出す混迷ぶり。過激な物言い(北)に対抗するもしないも言論の自由。ヤクザへの対処法のひとつ「ダンマリとみかじめ料で穏便に」と朝日の北組長対処法との違いを論理的に説明して欲しいものだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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