「まったく別の話」集
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/09/11 09:58 投稿番号: [11286 / 28311]
社説1「石原発言――テロをあおるのか」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030911.html
>・・・今回の事件は各地の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)やアーレフ(オウム真理教から改称)などを狙った一連の事件と同じ犯人がかかわっているとみられる。全国の警察が犯人を懸命に追っている最中だ。知事は住民の安全に責任を負っている。石原氏自身、東京の治安悪化をだれよりも憂えてきたのではなかったか。こんな発言をするようでは、知事の資格が問われる。
▲東京の治安は三国人がらみの凶悪犯罪が主眼。総連・アレフ事件は「まったく別の話」。総連が心配なら共闘で都知事リコール運動を起こしましょう。
>石原氏の発言の背景には、田中氏が深くかかわってきた北朝鮮問題がある。この日の街頭演説でも、石原氏は田中氏が北朝鮮の言いなりになっていると強く批判した。もちろん、政府の外交のあり方に対する批判は大いにあってよい。だが、そのことと、気に入らない外交官の家には爆弾を仕掛けても構わないということはまったく別の話である。
▲「まったく別の話しである」は其の通り。
>石原氏は北朝鮮とは戦争も辞さないと言ってきた人である。気に入らないものはどんな手段でたたいてもいい、という点では、今回の発言も似ている。
▲「北朝鮮とは戦争も辞さない」ことと「気に入らないものはどんな手段でたたいてもいい」とは似て非なる話、「まったく別の話」である。
>気がかりなのは、こうした石原氏の発言を受け入れてしまうような空気が広がっているのではないかということだ。 田中氏に対しては一部の雑誌が「国賊」などと口を極めてののしっており、なかには「田中審議官に『天誅(てんちゅう)』を」と見出しにうたうものさえ目につく。天誅は殺害を意味する言葉だ。
▲その言論機関に文句をいうべき問題。「まったく別の話」で「国賊」「空気」「天誅」をムリヤリ石原と抱き合わせ。
>田中氏は昨年の日朝首脳会談のレールを敷いた。水面下で極秘の折衝を続けてのことだった。確かにその後の展開ははかばかしくない。明らかになった拉致事件は悲惨きわまりないし、帰国した被害者5人は北朝鮮に残る家族との再会を果たせないままだ。なのに北朝鮮は核開発で脅している。しかし、ともあれ、北朝鮮が拉致を認めて謝罪し、5人を日本に戻したのは、外交の成果ではなかったか。
▲家族分断・核の脅しが「外交の成果」は朝日の見解でご自由に。慎太郎の見解とは当然違う「まったく別の話」だろうに。
>田中氏を誹謗(ひぼう)中傷の類で攻撃することが問題の解決に役立つのだろうか。まして爆弾を仕掛けるなどという行為が許されるはずもない。
▲「外交のあり方に対する批判は大いにあってよい」がいつのまにか、誹謗(ひぼう)中傷と「まったく別の話」にスリカワリ。
>石原氏は誤りを認めて謝罪すべきだ。
▲謝罪するなら爆弾に限定。ところで朝日は「北東アジアの安定の前に拉致問題はかすんでしまう」で謝罪したのか?その祟りか人語子は全社ぐるみの慎太郎叩きに今日は不参加で「まったく別の話」。
http://www.asahi.com/paper/column20030911.html
http://www.asahi.com/paper/editorial20030911.html
>・・・今回の事件は各地の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)やアーレフ(オウム真理教から改称)などを狙った一連の事件と同じ犯人がかかわっているとみられる。全国の警察が犯人を懸命に追っている最中だ。知事は住民の安全に責任を負っている。石原氏自身、東京の治安悪化をだれよりも憂えてきたのではなかったか。こんな発言をするようでは、知事の資格が問われる。
▲東京の治安は三国人がらみの凶悪犯罪が主眼。総連・アレフ事件は「まったく別の話」。総連が心配なら共闘で都知事リコール運動を起こしましょう。
>石原氏の発言の背景には、田中氏が深くかかわってきた北朝鮮問題がある。この日の街頭演説でも、石原氏は田中氏が北朝鮮の言いなりになっていると強く批判した。もちろん、政府の外交のあり方に対する批判は大いにあってよい。だが、そのことと、気に入らない外交官の家には爆弾を仕掛けても構わないということはまったく別の話である。
▲「まったく別の話しである」は其の通り。
>石原氏は北朝鮮とは戦争も辞さないと言ってきた人である。気に入らないものはどんな手段でたたいてもいい、という点では、今回の発言も似ている。
▲「北朝鮮とは戦争も辞さない」ことと「気に入らないものはどんな手段でたたいてもいい」とは似て非なる話、「まったく別の話」である。
>気がかりなのは、こうした石原氏の発言を受け入れてしまうような空気が広がっているのではないかということだ。 田中氏に対しては一部の雑誌が「国賊」などと口を極めてののしっており、なかには「田中審議官に『天誅(てんちゅう)』を」と見出しにうたうものさえ目につく。天誅は殺害を意味する言葉だ。
▲その言論機関に文句をいうべき問題。「まったく別の話」で「国賊」「空気」「天誅」をムリヤリ石原と抱き合わせ。
>田中氏は昨年の日朝首脳会談のレールを敷いた。水面下で極秘の折衝を続けてのことだった。確かにその後の展開ははかばかしくない。明らかになった拉致事件は悲惨きわまりないし、帰国した被害者5人は北朝鮮に残る家族との再会を果たせないままだ。なのに北朝鮮は核開発で脅している。しかし、ともあれ、北朝鮮が拉致を認めて謝罪し、5人を日本に戻したのは、外交の成果ではなかったか。
▲家族分断・核の脅しが「外交の成果」は朝日の見解でご自由に。慎太郎の見解とは当然違う「まったく別の話」だろうに。
>田中氏を誹謗(ひぼう)中傷の類で攻撃することが問題の解決に役立つのだろうか。まして爆弾を仕掛けるなどという行為が許されるはずもない。
▲「外交のあり方に対する批判は大いにあってよい」がいつのまにか、誹謗(ひぼう)中傷と「まったく別の話」にスリカワリ。
>石原氏は誤りを認めて謝罪すべきだ。
▲謝罪するなら爆弾に限定。ところで朝日は「北東アジアの安定の前に拉致問題はかすんでしまう」で謝罪したのか?その祟りか人語子は全社ぐるみの慎太郎叩きに今日は不参加で「まったく別の話」。
http://www.asahi.com/paper/column20030911.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.