現地記者はやっぱりいない.2
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/09/09 08:11 投稿番号: [11277 / 28311]
▲アサピーは、将軍さまといい宗主国さまといい、独裁政権が大好きであることが明らかとなった形だ♪
◇「米のかいらい」と見るなら辞任=アッバス氏、アラファト議長に恨み節
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030908-00000623-jij-int//
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【カイロ8日時事】わたしを米国のかいらいと見るのなら、首相の職は返上する−。アラファト・パレスチナ自治政府議長との確執の末に辞任したアッバス自治政府首相は、辞表の中で議長への恨み節を延々とつづっていた。8日付のアラブ圏アルハヤトが伝えた。
「アブ・アンマル(アラファト議長の別名)兄弟へ」で始まる辞表の中で、アッバス氏は「わたしの率いた内閣は誕生前から恐ろしいほどの挑発や障害に直面していた。その目的は内閣をまひさせ、任務遂行を妨げることにあった」と述べ、パレスチナ内部の確執がし烈を極めたことを示唆していた。
辞表はイスラエルの強硬姿勢や米国など仲介国の消極姿勢を批判しているものの、ごく短く触れているだけで、大半はアラファト議長やその支持勢力への非難と皮肉に満ちている。
アラファト議長に対し、「わたしのことをパレスチナのカルザイ(アフガニスタン大統領)だと確信し、責務を果たすのに適当な人間でないとお考えなら、その責務をあなたにお返しする」と書いている。
(時事通信)
[9月8日23時4分更新]
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これは メッセージ 11276 (ojin_8823 さん)への返信です.
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