現地記者はやっぱりいない
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/09/09 08:09 投稿番号: [11276 / 28311]
> 9 月 9 日、国際欄
>【クレイ氏、パレスチナ自治政府首相指名を受諾】
http://www.asahi.com/international/update/0909/002.html
>パレスチナ自治政府の首相に指名された同評議会議長のアハメド・クレイ氏(65)は8日夜(日本時間9日未明)、指名を受け入れた。自治政府筋の話としてAP通信などが伝えた。中東和平の「ロードマップ(行程表)」が行き詰まる中、クレイ氏は就任の条件として、米欧の支援を要請していた。しかし、クレイ氏はアラファト議長の側近であり、「アラファト排除」を掲げるイスラエルの反発が予想される。
▲やっぱり、自社特派員がいれば外電に頼ることはありません。 けれど、今まで、事ある毎にさも現地記者がいるような報道をし続けるアサピーでありました。
▲アラファト議長といえば、「ワンマン体制」と報道してきたアサピー、独裁政治に異論がないのは将軍さまの場合と同じです。
>クレイ氏は8日、ロイター通信に対し、「欧州や米国からいかなる支援の確約が得られるのか見定めたい。和平が可能なのか、不可能なのか。失敗するための準備はしない」と語った。支持を取り付けるため、米欧の当局者らと協議を重ねていた。
>クレイ氏は行程表の枠組みを維持するため、イスラエルの強硬姿勢を変えさせるよう、米欧が圧力をかけることを求めたとみられる。
▲工程表にはテロ行為の停止があることは、読者が知る必要なんざ御座いません。 だから、アサピーが支援するパレスチナ過激派のお声が他社から聞こえて来ます。
過激派を解体するのは止めましょう。 そして、圧倒的武力を持つ側の一般市民や子供達を殺しましょう。
◇和平路線に警告=パレスチナ過激派
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030909-00000655-jij-int
// -- -
【カイロ8日時事】パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスの政治部門最高幹部ランティーシ氏は8日、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラに対し、クレイ・パレスチナ評議会議長がパレスチナ自治政府の首相に指名されたことに関し、「アブ・マゼン(アッバス首相)と同じ路線を選べば、クレイ氏は失敗するだろう」と述べ、イスラエルとの和平路線を取らないよう警告した。 (時事通信)
[9月9日1時30分更新]
-- -//
>中東訪問中の欧州連合(EU)のソラナ共通外交・安保上級代表は8日、ヨルダン川西岸を訪問し、アラファト議長やクレイ氏と会談する予定だ。クレイ氏について「彼が首相に選ばれれば、良い仕事をするだろう」と語り、欧州の支持を示していた。
>一方、イスラエルは、クレイ氏を名指しして批判することは避けているものの、「アラファトのイエスマンは容認できない」として、首相就任を牽制(けんせい)している。
>アッバス氏はアラファト議長との対立を覚悟のうえで、過激派対策強化のための自治政府の治安組織再編に手をつけようとした。議長の側近の登場によって、それが振り出しに戻るとの懸念を強めている。 (09/09 02:35)
▲ 8 月 25 日のアサピー記事は、
『パレスチナ自治政府はガザで23日、過激派が使う武器密輸トンネルの摘発に乗り出し、治安当局に対して過激派によるイスラエルへのロケット弾攻撃を阻止するよう指示していた。』
のは、アッバス首相側であることは「隠ぺい」しまくりです。
ワンマン体制であることが、アッバス首相の辞任で改めて明らかとなったことは、読者に内緒にして置きましょう(笑)。
>【クレイ氏、パレスチナ自治政府首相指名を受諾】
http://www.asahi.com/international/update/0909/002.html
>パレスチナ自治政府の首相に指名された同評議会議長のアハメド・クレイ氏(65)は8日夜(日本時間9日未明)、指名を受け入れた。自治政府筋の話としてAP通信などが伝えた。中東和平の「ロードマップ(行程表)」が行き詰まる中、クレイ氏は就任の条件として、米欧の支援を要請していた。しかし、クレイ氏はアラファト議長の側近であり、「アラファト排除」を掲げるイスラエルの反発が予想される。
▲やっぱり、自社特派員がいれば外電に頼ることはありません。 けれど、今まで、事ある毎にさも現地記者がいるような報道をし続けるアサピーでありました。
▲アラファト議長といえば、「ワンマン体制」と報道してきたアサピー、独裁政治に異論がないのは将軍さまの場合と同じです。
>クレイ氏は8日、ロイター通信に対し、「欧州や米国からいかなる支援の確約が得られるのか見定めたい。和平が可能なのか、不可能なのか。失敗するための準備はしない」と語った。支持を取り付けるため、米欧の当局者らと協議を重ねていた。
>クレイ氏は行程表の枠組みを維持するため、イスラエルの強硬姿勢を変えさせるよう、米欧が圧力をかけることを求めたとみられる。
▲工程表にはテロ行為の停止があることは、読者が知る必要なんざ御座いません。 だから、アサピーが支援するパレスチナ過激派のお声が他社から聞こえて来ます。
過激派を解体するのは止めましょう。 そして、圧倒的武力を持つ側の一般市民や子供達を殺しましょう。
◇和平路線に警告=パレスチナ過激派
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030909-00000655-jij-int
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【カイロ8日時事】パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスの政治部門最高幹部ランティーシ氏は8日、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラに対し、クレイ・パレスチナ評議会議長がパレスチナ自治政府の首相に指名されたことに関し、「アブ・マゼン(アッバス首相)と同じ路線を選べば、クレイ氏は失敗するだろう」と述べ、イスラエルとの和平路線を取らないよう警告した。 (時事通信)
[9月9日1時30分更新]
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>中東訪問中の欧州連合(EU)のソラナ共通外交・安保上級代表は8日、ヨルダン川西岸を訪問し、アラファト議長やクレイ氏と会談する予定だ。クレイ氏について「彼が首相に選ばれれば、良い仕事をするだろう」と語り、欧州の支持を示していた。
>一方、イスラエルは、クレイ氏を名指しして批判することは避けているものの、「アラファトのイエスマンは容認できない」として、首相就任を牽制(けんせい)している。
>アッバス氏はアラファト議長との対立を覚悟のうえで、過激派対策強化のための自治政府の治安組織再編に手をつけようとした。議長の側近の登場によって、それが振り出しに戻るとの懸念を強めている。 (09/09 02:35)
▲ 8 月 25 日のアサピー記事は、
『パレスチナ自治政府はガザで23日、過激派が使う武器密輸トンネルの摘発に乗り出し、治安当局に対して過激派によるイスラエルへのロケット弾攻撃を阻止するよう指示していた。』
のは、アッバス首相側であることは「隠ぺい」しまくりです。
ワンマン体制であることが、アッバス首相の辞任で改めて明らかとなったことは、読者に内緒にして置きましょう(笑)。
これは メッセージ 11247 (ojin_8823 さん)への返信です.