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とうに死に絶えた北の T・K生

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/08/14 16:32 投稿番号: [11138 / 28311]
船橋洋一コラム8月14日「北朝鮮からの通信」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200308140105.html

>・・・日韓をはじめとして世界の憂慮する市民が力を合わせて「北朝鮮からの通信」を発信する。「まだ凄惨な闘いが続いている下の方」の実情を報告する。そのような試みを始めているNGOの力も借りる。それが「韓国からの通信」の精神をもっとも深いところで継承する営みではないか。こちらの方がはるかに難しい事業であることは重々承知の上である。南北朝鮮の和解、協力、平和は、それぞれに重要な政策目標であるに違いない。しかし、それと同時に北朝鮮の人々の人権を見据え、民主化の芽を育むことが大切だ。民主化に向かって初めて、平和も統一も――そして恐らくは非核化も−−、最終的に実現するのかもしれない。

▲超おそまきながら地上の楽園にも「北朝鮮からの通信」T・K生 が必要なことが岩波・朝日にも分かったらしいが…。

>池氏は、「世界」(9月号)とのインタビューの中で、いまの韓国は「北の苦しみは自分の苦しみと感じていない。利己主義の瀰漫(びまん)した、北の痛みがわからない、そういう社会になっています」と苦言を呈している。その「北の苦しみ」の最大のものは基本的人権を剥奪(はくだつ)された北朝鮮の人々の独裁に対する恐怖感であるだろう。

▲南の T・K生 は今の韓国が北の痛みを分からないと嘆いているだけのようだが。

>北朝鮮に人権外交を適用し、体制崩壊を外から強制することを説いているのではない。北朝鮮の人々が中から体制を変革するために不可欠な民主化への糸口を問うているのである。それを促すためにも、北朝鮮を戦時体制に追いやるのではなく、関係国は硬軟両様の関与政策を維持する必要がある。「韓国の70年代民主化への動きも、米中緊張緩和によるこわばった冷戦体制の修正があってこそ進んだ」(李教授)、そうした国際政治力学の妙をも頭に入れておかねばならない。

▲船洋生が「アメ玉政策」を「硬軟両様の関与政策」と修辞しながら信仰するのは自由だが、米中緊張緩和・ソ連の解体にも反応せず逆に超軍事独裁に進む北に中からの体制変革を促すためのアメ玉政策がどう有効に作用するのかの客観的論理の説明責任は頭にないらしい。
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