石油?宗主さまのために
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/08/05 08:20 投稿番号: [11111 / 28311]
社説2「資源協力――北東アジアを視野に」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030805.html>・・・東シベリアからのパイプライン構想は、日本海沿岸のナホトカまでを結ぶ太平洋ルートと、中国政府が後押しする大慶ルートの2案が競合している。日本側は、融資などを通じて太平洋ルートを積極的に支援する構えだ。大慶ルートは距離が短く、早期に着工できるのに対し、太平洋ルートは建設費がかさむうえ、現在の原油量では不十分で増産が必要とされる。他方で、太平洋ルートには、韓国や米国向けにも輸出ができ、東シベリアでの資源開発全体を底上げできるという利点もある。 プーチン政権は太平洋ルートに乗り気と言われる。だが、採算性の見通しはなお不透明だし、中国政府との調整もある。結論を出すには時間が必要だろう。
▲太平洋・大慶ルートともに一長一短。日本は国益から太平洋ルート支援。それがなにか?
>アジアのエネルギー問題では、ロシアとの関係だけでなく、中国の問題もある。 エネルギー需要が急増する中国は世界各地で調達先の開拓に動いており、日本と利害がぶつかり合う例が増えている。しかし、必要以上に中国と張り合うのは得策ではない。むしろ、日中ロに韓国も巻き込み、北東アジア地域のパイプライン網の建設や、原油の備蓄といった分野でどう協力するかを考えるべき時代になっているのではなかろうか。
▲中国との協力は結構。中国も必要以上に日本と張り合うのをたしなないのも腑(ふ)に落ちない。で、肝心のルートの話は一体どちら?
>日本のエネルギー政策の軸は、これまで石油と原子力に置かれてきた。天然ガスが主体となるサハリン開発には、まだまだ及び腰の姿勢が目立つ。また、距離は近いにもかかわらず、これまでロシアの資源開発に目が向きにくかった背景には、ソ連崩壊後の混乱を嫌った事情もあった。だが、二酸化炭素の排出が少ない天然ガスは、地球温暖化対策にも有効だ。欧州などは天然ガスの利用拡大を重視している。日本のエネルギーの将来を多角的に考えて、資源協力に取り組みたい。
▲はいはい天然ガスの利点は分かりました。で、ルートの話は?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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