裏話
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/07/11 08:38 投稿番号: [10465 / 28311]
▲先月の盧武鉉大統領の国会演説では、マンセーさまの顕忠日訪日批判だけを取り上げたアサピーが、逆立ちしても取り上げることはないであろう記事ですな。
◇<生と文化>私が親日派になった理由
http://japanese.joins.com/html/2003/0630/20030630162422100.html//
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私は幼いごろから、学校と教会でおかしな教育を受けてきた。学校では、日本、北朝鮮、中国が無条件悪い仇の国であり、だから打ち破るべき国と教われ、教会ではとなりを愛すように、仇を愛すようにと教われたため、幼い子どもでありながらも、大変頭を悩まされたことである。そんな私が、知日派に転じるまでは、こうした来歴があった。
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私は、自分の目で日本の雅量を見ながら、われ知らず知日派の一員になり、正確に1年後、再び6月になって、知日派より一歩進んで、強力な親日派として立場を固めるようになる。
そこにも、もちろん理由がある。韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が訪日の途につき、日本議会で演説を行う姿をテレビ中継で見ていた時だった。
私は、とても気になり、非常に緊張していた。なぜ日本は、よりによって韓国の顕忠日(ヒョンチュンイル、戦没者や殉国者などを哀悼する日)に、韓国大統領を招待したのだろうか。どういう意図から、自衛法を可決、成立させる時点に韓国大統領を招待したのだろうか。そうしたごう慢な人たちが、韓国大統領の演説に真剣に耳を傾けてくれるだろうか。きちんと拍手してくれるだろうか。
しかし、それは杞憂にすぎなかった。非の打ちところがなく、それらは、韓国大統領をきちんと礼遇し、驚くべきことに演説の途中にも時々拍手でこたえてくれた。私が拍手に敏感な理由は、多年にわたる歌手生活のため、拍手の真なる意味を十分体得しているからだ。
翌朝の新聞には、演説の途中、計18回の拍手が出たと報じられた。そんな韓国の新しい大統領が、韓国国会で初の演説を行うとき、何回の拍手があったのか。 惨めなことに、ただ1回の拍手もなかった。ひとりの大統領が、自国と他国の国会でこれほど相反する待遇を受けるとは。私は日本人達のオープンした態度に感動せざるを得なかった。
最大限、礼儀を守りながら話したい。私のこうした親日派的な行為を、当分誰も止められないだろう。
趙英男(チョ・ヨンナム、歌手)
2003.06.30 16:24
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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