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4ヶ月間で明らかになったこと

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/07/10 17:45 投稿番号: [10463 / 28311]
> 7 月 6 日、社説
>■SARS終息――まだ安心はできない
http://www.asahi.com/paper/editorial20030706.html

>アジアを中心に流行していた新型肺炎SARSについて、世界保健機関(WHO)が終息宣言を出した。
>最後まで感染地域として残っていた台湾で、新たな患者の発生がない状態が20日間続いた。まだ患者は残っているが、病院で隔離された状態なので、感染の連鎖は断ち切られたとWHOは判断した。
>日本にとっても、まずはひと安心である。ただ感染経路などSARSには謎が多く、いつまた発生するか分からない。今回、日本に上陸しなかったことについて、専門家は「幸運だっただけ」という。これからも対策を怠ってはならない。
>流行が広がったこの4カ月間で明らかになったのは、医療先進国であるはずの日本の備えの意外なもろさである。

▲散々、台湾WHO加盟を宗主国さまと無視し続け、おまけに台湾の医師が SARS 保菌者のクセに夜遊びしたのではと台湾で強気に出たアサピー、その4ヶ月間で明らかになったことは、

「中国・浙江省→北京→香港→ベトナム→カナダ→台湾→シンガポール→ドイツ→イタリア→台湾」
http://www.asahi.com/special/sars/TKY200307100094.html

の感染ルート。
最初からきちんと情報を隠ぺいせずに公表すれば、大陸を出ることはなかったよのでは。



>関係者はこの冬を心配している。SARSの発生とインフルエンザの流行が重なった場合、症状が似ているだけに医療機関はどうすればいいか分からず、パニックを起こすのではないか、というのだ。
>とくに厄介なのは、患者への対応の具体的な手順や方法だ。あらかじめ、ガイドラインを準備しておく必要があろう。
>今回わかったSARS制圧の原則は「早く患者を特定して隔離し、接触した人をきちんと調査する」である。流行した国は、かなり強引な隔離策で抑え込んだ。

▲関係者は心配するも何も

「中国から発生した新型肺炎 SARS は、ウィルスがインフルエンザと酷似し、症状もインフルエンザに似ていて判別が難しく、抗生物質もまだ発見・用意されていない」

ものだから、『発祥元の宗主国さまはかなり強引な隔離策で抑え込んだ』とまでは言えない思いやりいっぱいのアサピーである。



>ただ、隔離は日常の仕事ができなくなるなど個人の自由を制約する。偏見や人権侵害を招く心配もある。今回も流行地から帰国した小学生に、入学を遅らせるような圧力があった。人権と感染防止のバランスを考え、冷静に対応することだ。

▲宗主国さまの、この穏やかな対応は SARS と並んで、北の太陽政策には確かに良いかも知れない。

◇昨年、世界で4000人以上が死刑…うち中国が75%
http://japanese.joins.com/html/2003/0708/20030708175457400.html
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