見え透いた「欺瞞と独善」
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/07/06 08:00 投稿番号: [10393 / 28311]
> 7 月 6 日、社説
>■小型武器――これも大量破壊兵器だ
>ピストルや自動小銃、携帯ミサイル、ロケット砲など、人が持ち運びできる火器は「小型武器」と呼ばれる。ひとつひとつは小型だとはいえ、この種の武器で殺傷される人は大変な数にのぼっている。
>国連の推計では、死者は年間約50万人。その9割が民間人、うち8割が女性や子どもだ。世界にはびこる6億丁以上の小型武器で毎分1人ずつ命が失われている。
▲パレスチナでは、アサピーが数十人の過激派と住民がデモ行進したと「ねつ造」報道した次の日
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9
a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=10391アルアクサ殉教者旅団指導者の死を追悼する記念デモが行われ、その光景が外電に流れていた。
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/030704/168/4l8oz.htmlA Palestinian boy poses with a submachine gun as members of the Aqsa Martyrs' Brigade mark the first anniversary of assassination of their leader Jihad Amerin, in Gaza city, Friday, July 4, 2003. Jihad Amerin died in a car explosion in 2002.
2003 年 7 月 4 日金曜日、ガザ市でアルアクサ殉教者旅団の指導者だったジハード・アメリンの暗殺の最初記念日を祝ってポーズをとるパレスチナの子供。
ジハード・アメリンは 2002 年に自動車の爆発で亡くなった。
▲パレスチナでは、子供にまで銃を持たせる教育をしていることは報道できないアサピー、日教組が見て見ないフリをしている自殺者が出ても平常心でいれる広島教職員組合モドキである。
>紛争後の小型武器の回収は、治安対策を強化するだけでは進まない。兵士や民兵の武装解除や社会復帰にも取り組まないと、行動計画は空振りで終わりかねない。
▲野放しの銃規制のパレスチナにも、今度のパレスチナの社説では、
『朝日新聞社は、国家やイデオロギーを超えて人の命や人権を大切にする「人間の安全保障」という考え方を唱えてもきた。小型武器の脅威を減らす外交で、引き続き先導者の役割を果たしてもらいたい。』
と是非、提言して頂きたいものである。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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