屈辱の記事差し替え
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/06/30 17:24 投稿番号: [10275 / 28311]
>定森
大治(論説委員)
>【パレスチナ和平は前に進むのか】
http://www.asahi.com/international/w-watch/TKY200306260260.html
>その首相が約束した和平プロセス再開にパレスチナ側が強い疑問を抱いているのは、ある意味では当然のことである。
>自爆テロに対するイスラエル側の怒りは理解できるが、シャロン首相は武装闘争の放棄を約束したアッバス自治政府首相を「ヒヨコのような存在」とあざ笑った。
>和平プロセス再開に応じながらも、イスラエルを敵視するテロの根絶作戦は続ける、というわけだ。強国の論理である。パレスチナ側の言い分を聞く耳は持たないのか。
▲結局、イスラエルとパレスチナは定森論説委員と違う方向で基本合意。
周辺アラブ諸国の意見を無視した「欺瞞と独善だらけ」のつまらない、バカ・ニタリと同じクズ論説でありました。
◇テロや暴力への拒否宣言 アラブ首脳が方針転換
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030604-00000006-kyodo-int
// -- -
【シャルムエルシェイク(エジプト)3日共同】ブッシュ米大統領は3日、エジプト東部の保養地シャルムエルシェイクで、エジプト、サウジアラビアなど親米派アラブ4カ国の首脳とパレスチナ自治政府のアッバス首相と会談、アラブ側は声明で、事実上、反イスラエル闘争を含めたいかなるテロや暴力も拒否すると宣言した。
アラブ側は2005年までにパレスチナ国家樹立を目指す新和平案(ロードマップ)への歓迎を表明。エジプトのムバラク大統領は会談後「われわれはいかなる形であれ、過激主義と暴力の文化を拒否する」と述べた。
アラブ諸国はこれまで「反イスラエル闘争は正当な解放闘争であり、テロではない」との立場を繰り返してきており、今回の全面的なテロ拒否姿勢は方針転換といえる。
イスラエルに対しては、パレスチナとの信頼関係を回復し、パレスチナの平穏な生活の再建を求めた。
ブッシュ大統領は会談後「幅広い問題で進展した」と述べ、アラブ側の対応を評価。「すべての当事者が義務を果たせば、パレスチナ国家と安全を保障されたイスラエルの実現に向け、確実に前進できる」と述べた。(共同通信)
[6月4日1時29分更新]
-- -//
>米国、欧州連合、ロシア、国連の4者は22日、ヨルダンで会談し、善後策を練った。エジプトなどアラブ諸国も含め、調停努力を活発にしなければならない。
>とはいえ、当面の調停義務は、和平への本格的な取り組みを宣言したブッシュ大統領にある。
>ブッシュ氏は、再選に向けたリップサービスでしかない、と言われないよう、中東和平への関与を続けるべきである。 (2003/06/26)
▲ところが、あにはからんや、停戦が実現したことに、
◇米、パレスチナ過激派の停戦受け入れを歓迎
http://www.asahi.com/international/update/0630/003.html
と報道せざるを得なくなり、定森論説委員の記事は、5日目にして「ワールド・ウォッチ」欄を
http://www.asahi.com/international/
25 日付け『「青銅の騎士」の都で』の、 1 日古い記事に差し替えざるを得ないという屈辱を受けるのでした(笑)。
自信がないというか、間違っているというか、笑わずにはいられないので、ご報告まで。
<ワールド・ウォッチ>
http://www.asahi.com/international/w-watch/index.html
・パレスチナ和平は前に進むのか (2003/06/26)
・「青銅の騎士」の都で (2003/06/25)
・SARS、養蜂隊も止める (2003/06/11)
・W杯1年 (2003/06/04)
・SARSと闘う指導者たち (2003/05/29)
>【パレスチナ和平は前に進むのか】
http://www.asahi.com/international/w-watch/TKY200306260260.html
>その首相が約束した和平プロセス再開にパレスチナ側が強い疑問を抱いているのは、ある意味では当然のことである。
>自爆テロに対するイスラエル側の怒りは理解できるが、シャロン首相は武装闘争の放棄を約束したアッバス自治政府首相を「ヒヨコのような存在」とあざ笑った。
>和平プロセス再開に応じながらも、イスラエルを敵視するテロの根絶作戦は続ける、というわけだ。強国の論理である。パレスチナ側の言い分を聞く耳は持たないのか。
▲結局、イスラエルとパレスチナは定森論説委員と違う方向で基本合意。
周辺アラブ諸国の意見を無視した「欺瞞と独善だらけ」のつまらない、バカ・ニタリと同じクズ論説でありました。
◇テロや暴力への拒否宣言 アラブ首脳が方針転換
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030604-00000006-kyodo-int
// -- -
【シャルムエルシェイク(エジプト)3日共同】ブッシュ米大統領は3日、エジプト東部の保養地シャルムエルシェイクで、エジプト、サウジアラビアなど親米派アラブ4カ国の首脳とパレスチナ自治政府のアッバス首相と会談、アラブ側は声明で、事実上、反イスラエル闘争を含めたいかなるテロや暴力も拒否すると宣言した。
アラブ側は2005年までにパレスチナ国家樹立を目指す新和平案(ロードマップ)への歓迎を表明。エジプトのムバラク大統領は会談後「われわれはいかなる形であれ、過激主義と暴力の文化を拒否する」と述べた。
アラブ諸国はこれまで「反イスラエル闘争は正当な解放闘争であり、テロではない」との立場を繰り返してきており、今回の全面的なテロ拒否姿勢は方針転換といえる。
イスラエルに対しては、パレスチナとの信頼関係を回復し、パレスチナの平穏な生活の再建を求めた。
ブッシュ大統領は会談後「幅広い問題で進展した」と述べ、アラブ側の対応を評価。「すべての当事者が義務を果たせば、パレスチナ国家と安全を保障されたイスラエルの実現に向け、確実に前進できる」と述べた。(共同通信)
[6月4日1時29分更新]
-- -//
>米国、欧州連合、ロシア、国連の4者は22日、ヨルダンで会談し、善後策を練った。エジプトなどアラブ諸国も含め、調停努力を活発にしなければならない。
>とはいえ、当面の調停義務は、和平への本格的な取り組みを宣言したブッシュ大統領にある。
>ブッシュ氏は、再選に向けたリップサービスでしかない、と言われないよう、中東和平への関与を続けるべきである。 (2003/06/26)
▲ところが、あにはからんや、停戦が実現したことに、
◇米、パレスチナ過激派の停戦受け入れを歓迎
http://www.asahi.com/international/update/0630/003.html
と報道せざるを得なくなり、定森論説委員の記事は、5日目にして「ワールド・ウォッチ」欄を
http://www.asahi.com/international/
25 日付け『「青銅の騎士」の都で』の、 1 日古い記事に差し替えざるを得ないという屈辱を受けるのでした(笑)。
自信がないというか、間違っているというか、笑わずにはいられないので、ご報告まで。
<ワールド・ウォッチ>
http://www.asahi.com/international/w-watch/index.html
・パレスチナ和平は前に進むのか (2003/06/26)
・「青銅の騎士」の都で (2003/06/25)
・SARS、養蜂隊も止める (2003/06/11)
・W杯1年 (2003/06/04)
・SARSと闘う指導者たち (2003/05/29)
これは メッセージ 10266 (ojin_8823 さん)への返信です.