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偏向ワールド・ウォッチ.2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/06/27 18:04 投稿番号: [10223 / 28311]
続き、


  ブッシュ大統領は25日、欧州連合(EU)首脳との共同記者会見で「中東に平和をもたらすには、ハマスなどの組織の解体が必要」と強硬姿勢を示していた。(ロイター)
[6月26日20時22分更新]
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>シャロン氏はかつて、聖地エルサレム占領を見せつけるような挑発をして、パレスチナの武装闘争に火をつけた。
>その首相が約束した和平プロセス再開にパレスチナ側が強い疑問を抱いているのは、ある意味では当然のことである。

▲先日、直接関係ないが日本共産党が方針を大幅に変更した。   しかし、パレスチナ過激派が方針を変更したとの報道はない。   パレスチナ過激派の方針が

『和平そのものに反対し、ユダヤ人をパレスチナの地から追い出す』

ことは「隠ぺい」。   ここでは、そのパレスチナ過激派の闘争方針を

『和平プロセス再開にパレスチナ側が強い疑問を抱いている』

ことに摩り替える巧みさに、知らぬ読者は納得するのでした。



>自爆テロに対するイスラエル側の怒りは理解できるが、シャロン首相は武装闘争の放棄を約束したアッバス自治政府首相を「ヒヨコのような存在」とあざ笑った。

▲「ヒヨコ」、どこで検索するも該当なし。   世界でアサピーだけの記事でした。   「ねつ造」してまでも、憎しユダヤ人(笑)。



>和平プロセス再開に応じながらも、イスラエルを敵視するテロの根絶作戦は続ける、というわけだ。強国の論理である。パレスチナ側の言い分を聞く耳は持たないのか。

▲台湾のSARS問題、強国の宗主国さまをヨイショし、小国あざわらい、夜の行動を執拗に取材し、ひんしゅくをかうのでした。



>米国、欧州連合、ロシア、国連の4者が近く、ヨルダンで会談し、善後策を練る予定だ。エジプトなどアラブ諸国も含め、調停努力を活発にしなければならない。
>とはいえ、当面の調停義務は、和平への本格的な取り組みを宣言したブッシュ大統領にある。
>ブッシュ氏は、再選に向けたリップサービスでしかない、と言われないよう、中東和平への関与を続けるべきである。   (2003/06/26)

▲カルテット案だというのに、責任を米国の一国に責任を押し付ける定森解説委員。   アサピーの中東問題の偏向報道の責任者か。

定森解説委員、外電の論説を読者が知って、その質の高さにきっと驚くでしょう。
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