少女の死を「隠ぺい」しながら.2
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/06/23 07:09 投稿番号: [10090 / 28311]
6 月22日、■《天声人語》、続き
> 6 月20日、国際欄
>【和平へ改めて協力要請
米国務長官が中東首脳と個別会談】
http://www.asahi.com/international/update/0620/017.html>中東歴訪中のパウエル米国務長官は20日、イスラエルのシャロン首相、パレスチナ自治政府のアッバス首相と個別に会談した。一連の会談は、再び激化している両者の衝突を鎮静化し、中東和平の「ロードマップ」(行程表)を軌道に乗せるのが目的。パウエル長官はイスラエルには自治政府との緊密な治安協力を、自治政府には過激派の武装解除などの徹底したテロ対策をそれぞれ求めた。
>シャロン首相は会談後の共同会見で、「我々は行程表の中身を履行している」と和平への取り組みを強調したうえで、「テロが続くうちは、進展はない」とも述べ、テロ対策として必要な軍事行動は、今後も続ける考えを示唆した。パウエル長官はハマスを「和平への敵」と述べて、シャロン首相の主張に一定の理解を示した。一方で、違法入植地撤去や政治犯の釈放など行程表に定められた義務の履行や、治安維持をめぐる自治政府側との緊密な協力も求めた。
▲アサピーにかかれば、パウエル長官の子供達が殺されることへの言葉も
『パウエル長官はハマスを「和平への敵」と述べて、シャロン首相の主張に一定の理解を示した』
だけとなり、むなしい。
◇自治政府にテロ組織解体要求=「ハマスは平和の敵」−米国務長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030620-00000049-jij-int//
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パウエル長官の中東訪問は6月に入って2回目。4日にヨルダンの保養地アカバで行われた3者会談で、当事者双方はロードマップの履行を確約したが、暴力が激化してロードマップは危機に直面した。同長官は「バスに乗った子供が突然殺されるのは正当化できない」と述べ、自爆テロを続けるハマスを「平和の敵」と批判した。
(時事通信)
[6月21日1時2分更新]
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これは メッセージ 10070 (ojin_8823 さん)への返信です.
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